レース終わって、アソシ7.1(アソシ7.0前後 6.4、、、等)けっこう早いのでアソシ貯金(貯金なければ分割払いw)だ。
そしてなぜ早いか比較するのだXB2と。
なので事前に予習&勉強するのだ 。
Team Associated(アソシ)の1/10電動2WDバギー「RC10B7(7.0)」と、その後継・改良モデルである「RC10B7.1」の主な違いについてまとめました。
ベースとなるB7の完成度が非常に高かったため、B7.1は「劇的なフルモデルチェンジ」というよりは、弱点を潰し、戦闘力をさらに引き上げるための熟成・アップデート(マイナーチェンジ)となっています。
主な変更点と違い
1. フロントサスペンション周りの大改良(最大の変更点)
B7.1で最も大きく変わったのがフロント周りです。
- 新型のCハブ(ステアリングブロックキャリア)とナックルの採用: 形状が一新され、従来型よりもかなりコンパクトになりました。ジオメトリー(位置関係)が最適化されたことで、フロントのグリップ感と転がり(コーナリング初期の応答性)が向上しています。
- ヒンジピンブレースの変更: フロントアーム周りのパーツ形状が変わったため、7.1に7.0のサスアームをそのまま流用しようとするとヒンジピンブレースが干渉して装着できないなど、一部互換性がない部分があります。
2. 3ギヤ・トランスミッションの標準化
- B7(7.0): 4ギヤ仕様などが標準。
- B7.1: これまでオプション設定だった「3ギヤ仕様」のミッションケースが標準装備になりました。これにより駆動効率が向上し、スロットルレスポンスがアップ。また、適度にロールしやすくなったことで、より強力なリアグリップを確保できるようになっています。
3. さらなる低重心化(LCG化)
- カーペット路面向けのモデル等において、ショックタワーがさらに2mm低くなるなど、全体的な低重心化(LCG化)が推し進められています。ハイグリップ路面でのハイサイド(転倒)を防ぎ、キビキビとした運動性能を実現しています。
4. リア周りは「あえて変更なし」
- リアサスペンションや、無骨で大型なリアアップライト(ハブキャリア)といった主要な足回りは、B7.0からそのまま継承されています。すでに7.0の時点でリアの圧倒的な安定感(縦・横のグリップバランス)が完成されていたため、ここは手を加えずベースを活かす形になっています。
どちらを選ぶべき?
- すでにB7(7.0)を持っている方: 非常に良く走るマシンなので急いで買い替える必要はありませんが、フロントの新型パーツ(Cハブやナックル)や3ギヤミッションなどをパーツ単位で組み込むことで、7.1に近い特性にアップデートしていくことが可能です。
- これから新車で購入する方: 今から買うのであれば、最初から熟成されたパーツや3ギヤミッションが最初から同梱されている B7.1(またはダート路面向けのB7.1D) を選ぶのが確実におすすめです。オプションを買い足す手間とコストが省けます。
走行するホームコース(カーペット/人工芝メインか、土/ダートメインか)に合わせて、通常版(カーペット用)か「D」付き(ダート用)かを選んでみてください。
メモ
アソシ7.0買っても現行品に寄せることができそう。
上手い人らが使っているので真似する予定~2WDだけでも。