やり残しラジコンカー

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Rallyタイヤもショルダーグルー

ボディテストと新品タイヤ「ピンブロック」を中心でRallyるだけになる。
前後新品タイヤ(ピンブロック)にTamiyaのyarisボディ
むっちゃ転がるマシンが横方向にたまに場外まで。ハイサイド?。軽量ボディ(0.7mm・YRS_BLITZ)でもハイサイド?・・・ボディの位置高い?
ボディポストの位置調整。ハッチバックタイプより4ドアセダンタイプの方が走らせやすい感じあるが少し前のヤリスボディが余っているのでなんとか使いたいのだ。さぁどうするか。現場で新品ピンブロックタイヤ貼り付け中。別問題で、

ラリーマシン(PTG-2R)時々、動きが変、スロットル握ってESCからピー音でて回転しようとする感じはあるけども前に進まない、一度バックに入れてから前進で解除(動くけども問題)取り敢えず、モーター外して見ると・・・

スパーとピニオンが位置ズレ。さらに、ピニオンが
モーターマウントに干渉
していた。(いつから?)

整備しつつ、
ピニオン22枚→21枚に変更。(モーター発熱対策によいかも)

1枚落としてトップスピードは気持ちダウンだがピックアップは良く扱いやすい気もする。

ピンブロック
前輪、ショルダーグルーして走らせる。ハイサイド?まだする。
前後ショルダーグルーしてみた。
ハイサイド減。マシン横方向に転がる確率が減った。

YRS_BLITZ 、次にタミヤの細身のヤリスボディでもまあまあok
Boobyさん(素なPTG-2)とRC先生(魔改造なXV-02)と一緒に5分ほどチキチキ。やっぱりRC先生が後ろから追走されると握り過ぎてミスが増えるがマシン的にはまぁまぁ?いや、去年2025年?導入時は、良い時とダメだった時が交互に。今年は大きく前進したんだけど、
メカ入れ替えて、Life仕様からLIPO仕様にシフトにして、サーボ設定BEC電圧UP。さらに、標準サイズショートLIPOから 薄型ショートLIPO化へ変更予定)マシンのKICKUPを強くしたり、スタビ入れたりと、タイヤ「選択&組み合わせ」も決まってきた。油断していたら新型マシン導入でポジション奪われるけども。


・・・( ^ω^)・・・

メモ
新品ピンブロックタイヤは、グリップ感強い&ショルダーグルーでまぁイケル感じになった。
タイルカーペット路面、ハイサイド、マシンが横方向に 転がるならショルダーグルーもアリ。※人工芝・カーペット路面の「ひっかかり」対策・・バギーの場合はショルダーグルーという手法がある。それをラリータイヤでも応用。

————- 1/10RCラリーカーにおける「タイルカーペット路面」 最強セッティング————-

1/10RCラリーカーにおける「タイルカーペット路面」は、アスファルトや土(ダート)に比べてグリップが非常に高く、同時にマシンのロール量が増えてハイサイド(転倒)しやすいという独特の難しさがあります。

カーペット特有のハイグリップを活かしつつ、転倒を防いで軽快にコーナーを駆け抜けるための「最強セッティング」の方向性をまとめました。


1. 【最重要】タイヤとホイールの処理

カーペット路面では、タイヤ選びと「ショルダー処理」がすべてを決めます。

  • タイヤの選択
    • ピンが長すぎるブロックタイヤは引っかかって転倒の原因になります。ピンが低めのレトロ系ブロックや、少し摩耗して角が取れたタイヤ、またはカーペット用のスリック/マイクロピンが安定します。
  • フロントタイヤのショルダー(角)処理(★最重要)
    • フロントタイヤが路面に引っかかり、コーナーの入り口でゴロンと転倒するのを防ぐため、フロントタイヤの外側のエッジ(角)を瞬間接着剤で薄く固める(目止めする)、またはヤスリで少し丸める処理が非常に有効です。これにより、適度にフロントが逃げて転倒を劇的に減らせます。

2. 足回りのセッティング(低重心化とロール制御)

ラリーカー特有の「ストローク感」を残しつつ、ハイサイドを防ぐために重心を下げてロールを抑える方向で調整します。

車高(グラウンドクリアランス)

  • 設定:低め(10mm〜14mm程度)
    • ダート走行時(20mm前後)に比べて大幅に下げます。車高が高いままだと遠心力で簡単にひっくり返ります。

スプリング & ショックオイル

  • スプリング:硬め
    • ロールスピードを抑えるために、前後とも普段より引き締まった(硬い)スプリングを選びます。
  • オイル:やや硬め
    • ピッチング(前後のピョコピョコした動き)とロールを抑えるため、オイルの番手を少し上げます(例:前後400番〜600番付近)。

スタビライザー(アンチロールバー)

  • 設定:前後とも装着(特にフロントは必須)
    • 左右のロールを物理的に抑えるため、スタビライザーは必須級です。フロントをやや強めにすると、コーナリング中の初期の引っかかりを逃がしやすくなります。

3. 駆動系(デフ)の設定

高いグリップを逃がさず、しっかり前に進むトラクションを確保します。

  • フロントデフ重めのギヤデフ(5万番〜10万番のオイル)、またはスプール(直結)
    • コーナー出口でアクセルを開けた際、強力にマシンを前に引っ張る特性にします。
  • リヤデフ軽めのギヤデフ(3000番〜5000番程度)
    • リヤはスムーズに差動させることで、旋回性を上げつつ、インリフト(内側のタイヤが浮く現象)による挙動の乱れを防ぎます。

4. アライメント

  • キャンバー角(前後:1.5度〜2.5度)
    • コーナリング時にタイヤが均一に接地するように、ややネガティブキャンバーを強めに設定します。
  • フロント・トー角(トーアウト 0.5度〜1度)
    • 直進安定性を保ちつつ、コーナー初期の過度な引っかかり(クイックすぎる反応)をマイルドにするために、わずかにトーアウトに振るのがおすすめです。

🛠️ セッティング変更の優先順序

もし走らせてみて「すぐに転がってしまう(ハイサイドする)」場合は、以下の順に試してみてください。

  1. フロントタイヤの外側の角を瞬間接着剤で固める。
  2. 車高をあと2mm下げる。
  3. フロントのスプリングをもう一段階硬くする(またはスタビライザーを太くする)。

タイルカーペットは路面を汚さず思い切りグリップ走行を楽しめる素晴らしい環境です。ラリーカーらしい見た目を保ちつつ、足回りをピシッと固めて、オンザレールな走りを狙ってみてください!







カットライン

ラリー用にTITAN Blitz YRS 0.7mm が一枚どこかにしまったので早めにカットしてやるのだ。

※TITAN 60229-07 Blitz YRS (190mm/0.7mm)

スバルボディが限界で次のボディを物置から見つけてきた。
Tamiyaのヤリスとyrs_blitz(そろそろ限界)なんだけどもう一枚あるので・・・カットラインのおさらい。

Blitz YRS 0.7mm
写真左、Tamiya_yaris(190mm 188mm)と写真右、yrs_blitz(190mm?) 製造誤差?

yrs_blitz(190mmなんだけど195mmぐらいな感じ見えるよ?)
※TITAN Blitz YRS 0.7mm GRヤリス風
リア・・・普通
リアは普通
タイヤアーチも大きめ
フロントリップは、着地するたびに割れが広がるんで早めにカットするのがよいと気づいたのだ
Tamiyaのyarisボディは普通のカットライン、タイヤアーチも大きめ

このボディホイールベースもちょっと短いかも。
それともタミヤのボディが細身(188mm)だったのか。
新しいボディは、190mmとか
このあと、ボディポストの位置を3-4ノッチ下げてフィッティングしなおした

※TITAN 60229-07 Blitz YRS (190/0.7mm)

幅200mmはなくてもいいけど195mmあると何かと良いのだ。

メモ
今シーズンすぐ使えるように準備中