やり残しラジコンカー入門

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除雪機2号機 スバル 652DS

雪がドカっと降る。ドカ雪だ。朝は人力で作業。昼も人力で。夜は、除雪機で1時間ほど。仕事にもならん。

物置に納まる寸法・・・幅65cmまでの小型。

& 燃費対策でディーゼルエンジン搭載しているヤツ。

そんなヤツあるかな・・・あった。

スバルの652DS。30年ぐらい前の商品だろうか?

思わずゲット。ディーゼルエンジン搭載の除雪機「2号機」です。1号機はフレーム溶接で修理先からまだ戻ってきていない。戻って来て手元にあればお目にかかることもなかった。

早速使ってみた。

1時間ほど使用。だいたい、燃料500ccぐらい使ったか。
重たい感じの雪もまあなんとか。サイドクラッチがあればと思うところを人力で向きを変える。 除雪の高さ調整のコツがよくわからん。

エンジン音が少しうるさいが除雪シーズンは、みんな窓締め切っているだろうし&あと雪も音吸ってくれるし(ちょい昔、朝方5時ぐらいから一生懸命除雪している人がいてよく目が覚めたりとかもあったなぁ)

おさらい

軽油用の携行缶がいるかも。5リッターぐらい

除雪機 スプロケット探す

ディーゼルエンジン搭載の652DSが1回使ったら壊れた。それも大雪前に。
12月の大雪(特別警報・・・命の危険があるとか)

夜の作業中キャタが片方壊れて、それでもだましながら使うと残りの片側も。明るいお昼時に確認すると、駆動軸の周りの歯車がクラックワレ。ピンも折れている。


駆動 軸側スプロケットが左右壊れた。普通ならピン(シャーピンみたないなもの)が折れてスプロケットが守られるはずなのに・・・年式劣化というものか。
出品主にクレームを言いたいw

除雪機のスプロケット(駆動軸側)

恐らく30年ほど昔の機種なので、スプロケットも中古探しより新品で探したらマイナーチェンジ「改良型」があるのでは?

ということで、中古も探しつつ、新品も探すことにした。

新品スプロケット1個「歯車が10000円越え」・・・結局発注した。
明らかに材質が違う。
新品スプロケット鋳物だ。

プラっぽいスプロケットが鋳物に。型番合ってる&サイズあってる?と思いつつ寸法確認すると同じ感じ。ok。

動かない除雪機は、邪魔~ 修理を業者にお願いしたら、お金かかるので、自分で~となる。もう少し温かくなった頃に作業か。タイミング待ち。当分1号機(除雪機・ガソリンタイプ)が使えるようになったので後回し。

最後の最後に アブダビGP 決勝

スタートに失敗したフェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が苦戦する。

タイヤも痛めた。14周ピットイン。ソフトからハードタイヤへ交換。フェルスタッペンが交換したのでハミルトンもハードに交換。定石通りの展開でメルセデス陣営に隙がない。

コース上に残ったペレスが、タイヤ交換ピットアウト後のハミルトンをブロックしてフェルスタッペンの戻りを待つレッドブル陣営。フェルスタッペンが後方にきてからピットイン。10秒差が1秒?に。

しかし、じわじわまた離される。ハミルトンが気持ち早い。

途中バーチャルセーフティカーでフェルスタッペンがタイヤ再交換(ハードタイヤ)ハミルトンと

18秒差に広がる。

ハミルトンより早く 1周0.8秒 走れば58周目に追いつく計算。

ところが、周回ごとに0.2秒前後しか短縮しない。途中周回遅れ挟んで約10秒遅れ。

完全にコントロールされたレース展開、ハミルトンがチャンピオンか。

54周目で最後尾争いのラティフィーとシューマッハバトル中に接触したのかラティフィーのタイヤパンク?

クラッシュ発生。イエローフラッグ。ピットが忙しくなる。

レッドブル陣営動く。フェルスタッペンがソフトタイヤに交換しコースに復帰。

(ソフト→ハード→ハード→ソフト)

ハミルトンはトップ周回中なのでステイアウト(コースに留まる ミディアムム→ハードのまま)。下手に動くとトップを明け渡すことになる。このままセーフティカーを先頭にチェッカーもあり得る。

55,56,57周イエローフラッグ中。

このままレースが終わるのか。それとも再開するのか。

ハミルトンとフェルスタッペンの間に周回遅れが4台ほどいる。

再開の際にオーバーテイクしてはダメと言った後に、すぐ訂正が入りオーバーテイクしてよくなった。

残り1周レース再開。フェルスタッペン(ソフト新品)とハミルトン(中古ハードタイヤ)

先にチェッカーを受けたのはフェルスタッペン。


2位 ハミルトン (メルセデス)  

3位サインツ、(フェラーリ)

4位 角田(アルファタウリ)

5位ガスリー (アルファタウリ)

6位 ボッタス(メルセデス)

7位 ノリス(マクラーレン)

8位アロンソ(アルピーヌ)

9位オコン (アルピーヌ)

10位ルクレール(フェラーリ)

ほか

ペレスがグレイトな仕事し、チームのために差を少なくしてくれた。
もし、ピットインする差があればハミルトンもタイヤ交換していたかも。

ペレスは、残り3周でリタイヤ。何らかのマシントラブルで新たにイエローフラッグを出すことを恐れたチーム戦略だった。

※暫定結果