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ラリータイヤ(ホイール)の選択

とホイール選択も重要・・・干渉してないか。レース日にお披露目&内緒のラリータイヤが使えないってことも。

ピンブロック(ピンタイヤ)・・・viper、昔アスカクリエート取扱のラリブロタイヤ。
現在も隣の大陸の方で手配できる。

タミヤのホイールは 「PTG-2R」足廻りに干渉例アリ。
(写真上)グレーのホイールはナックル?足廻りに干渉して内側のFINがほぼ破損。当初気付かなかった。
ホイール交換&アルミハブで対策。
2本だけタイヤ剝がして白いナイロン系ホイール(オフセット+2)に移植しリアに装着。
素材も重要w 使い回しするなら。


ちょっと怪しい AIに相談&聞いてみた。「人工芝・タイルカーペット向け ラリータイヤは?」、必要ない情報もあるが少し勉強になるのだ。ブロックタイヤがタイルカーペット向けではないってこともわかるのだ。
タミヤのラリブロタイヤ「ソフト&ハード」がタイルカーペット向けではないってこと?

1/10 RCのラリーレースにおいて、人工芝(カーペット含む)やタイルカーペットの路面は、ダート(土)とは全く異なるアプローチが必要です。

これらの路面は非常にハイグリップ(あるいは独特の引っかかり)があるため、土用の深いブロックタイヤを使うと「ヨレ」が発生してハイサイド(転倒)しやすくなります。バギー界でも人工芝やカーペットでは、ピンが細かく密集した専用タイヤを使うのが鉄則です。

ラリーカー(26mm幅の一般的なツーリングサイズ)で人工芝・タイルカーペットを走る際、実績が高くおすすめのタイヤを3つの方向性でご紹介します。


1. 人工芝・カーペットの超定番:シュマッカー(Schumacher)

ハイグリップな人工芝やカーペットのRCレースにおいて、世界中で圧倒的なシェアを誇るのがイギリスのシュマッカー製タイヤです。1/10バギー用が有名ですが、ツーリング・ラリーサイズ(26mm幅)の展開もあります。

  • ミニピン(Mini Pin)シリーズ
    • 特徴: タイルカーペットや目の詰まった人工芝で最強のグリップを発揮します。細かく高密度のピンが路面にしっかり引っかかります。
    • 注意点: グリップが良すぎて転倒(ハイサイド)する場合は、フロントタイヤの外側のピンをニッパーでカットするか、瞬間接着剤を薄く塗って引っかかりを逃がすセッティングが定番です。
  • ミニスパイク(Mini Spike) / ミニダート(Mini Dart)
    • 特徴: ミニピンよりも少しマイルドな特性を持ち、少し毛足の長い人工芝や、グリップを少し逃がしたい場合に適しています。

2. 実車ライクなルックスと走りの両立:京商 / JETKO

スケール感を重視しつつ、ハイグリップ路面に対応させるための選択肢です。

  • 京商 1/10 Rally COURAGIA タイヤ
    • 特徴: JETKO製の汎用ラリータイヤで、スーパーソフトコンパウンドを採用しています。実車ライクなブロックパターンを維持しながらも、コンパウンドの柔らかさでタイルカーペットや人工芝に強烈に食いつきます。
    • インナー付属で24〜26mm幅のホイールに適合するため、扱いやすさも抜群です。

3. グリップが高すぎる場合の選択肢:スリック・セミラジアル

もしコースが「超ハイグリップなカーペット」で、ブロックタイヤだとどうしても転倒してしまう場合の選択肢です。ラリーの雰囲気は薄れますが、レースでタイムを出すための実戦的なアプローチです。

  • ABCホビー CP-Bラジアルタイヤ
    • 特徴: 昔からカーペット路面で高い実績を持つラジアルタイヤです。適度にグリップを逃がしつつ安定して周回できるため、ラリーカーをカーペットで走らせる際の定番の逃げ道として使われます。
  • ツーリング用スリックタイヤ(M2ラジアル等)
    • 特徴: 最終手段ですが、ラリーのブロックタイヤが全く牙を剥かないほどグリップが高いタイルカーペットでは、通常のツーリングカー用スリック(ソレックスやタミヤのファイバーモールドなど)を履かせるのが最も速く走れます。

おすすめの組み合わせ・選び方

  1. タイム重視のレースで、とにかく勝ちたい場合: シュマッカー製のミニピン、またはミニダートを軸にセッティングを出すのが一番の近道です。(バギー向け 2WD&4WD)
  2. ラリーカーらしい見た目を崩したくない場合: 京商のRally COURAGIAのようなスーパーソフト系のラリータイヤを試すのがおすすめです。
  3. ピンブロック・・・アスカクリエート系
    メモ)RC先生が選択したPタイプタイヤ、自分が選択した、ピンブロックタイヤ、ヨレと逃げが大事のようだ。 2番はコスパじゃないのでパス(笑)BuggyもRallyもタイヤ選びの方向性が見えたきがするのだ。


アソシ貯金

レース終わって、アソシ7.1(アソシ7.0前後 6.4、、、等)けっこう早いのでアソシ貯金(貯金なければ分割払いw)だ。そしてなぜ早いか XB2と 比較するのだ。
なので事前に予習&勉強するのだ 。

未だ支払っていない B7

Team Associated(アソシ)の1/10電動2WDバギー「RC10B7(7.0)」と、その後継・改良モデルである「RC10B7.1」の主な違いについてまとめました。

ベースとなるB7の完成度が非常に高かったため、B7.1は「劇的なフルモデルチェンジ」というよりは、弱点を潰し、戦闘力をさらに引き上げるための熟成・アップデート(マイナーチェンジ)となっています。


主な変更点と違い

1. フロントサスペンション周りの大改良(最大の変更点)

B7.1で最も大きく変わったのがフロント周りです。

  • 新型のCハブ(ステアリングブロックキャリア)とナックルの採用: 形状が一新され、従来型よりもかなりコンパクトになりました。ジオメトリー(位置関係)が最適化されたことで、フロントのグリップ感と転がり(コーナリング初期の応答性)が向上しています。
  • ヒンジピンブレースの変更: フロントアーム周りのパーツ形状が変わったため、7.1に7.0のサスアームをそのまま流用しようとするとヒンジピンブレースが干渉して装着できないなど、一部互換性がない部分があります。

2. 3ギヤ・トランスミッションの標準化

  • B7(7.0): 4ギヤ仕様などが標準。
  • B7.1: これまでオプション設定だった「3ギヤ仕様」のミッションケースが標準装備になりました。これにより駆動効率が向上し、スロットルレスポンスがアップ。また、適度にロールしやすくなったことで、より強力なリアグリップを確保できるようになっています。

3. さらなる低重心化(LCG化)

  • カーペット路面向けのモデル等において、ショックタワーがさらに2mm低くなるなど、全体的な低重心化(LCG化)が推し進められています。ハイグリップ路面でのハイサイド(転倒)を防ぎ、キビキビとした運動性能を実現しています。

4. リア周りは「あえて変更なし」

  • リアサスペンションや、無骨で大型なリアアップライト(ハブキャリア)といった主要な足回りは、B7.0からそのまま継承されています。すでに7.0の時点でリアの圧倒的な安定感(縦・横のグリップバランス)が完成されていたため、ここは手を加えずベースを活かす形になっています。

どちらを選ぶべき?

  • すでにB7(7.0)を持っている方: 非常に良く走るマシンなので急いで買い替える必要はありませんが、フロントの新型パーツ(Cハブやナックル)や3ギヤミッションなどをパーツ単位で組み込むことで、7.1に近い特性にアップデートしていくことが可能です。
  • これから新車で購入する方: 今から買うのであれば、最初から熟成されたパーツや3ギヤミッションが最初から同梱されている B7.1(またはダート路面向けのB7.1D) を選ぶのが確実におすすめです。オプションを買い足す手間とコストが省けます。

走行するホームコース(カーペット/人工芝メインか、土/ダートメインか)に合わせて、通常版(カーペット用)か「D」付き(ダート用)かを選んでみてください。

メモ
アソシ7.0買っても現行品に寄せることができそう。
上手い人らが使っているので真似する予定~2WDだけでも。