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SIDEスプリング

Bメインを行ったり来たり(Bメインで抜いたり抜かれたり)するのが幸せな気がする今日この頃。先日のレースを振り返ってみるのと、F1クラスの新しいupデートを試みていたのだ。「サイドスプリング」のメモほか。

  • 第一コーナーに突っ込みすぎなスピード&MAXに近い状態で曲がりたい。(ドリフト気味にケツをスライドさせて)、タイヤに熱が入るまで大概巻く状態。 ずっと前から ライバルマシンに比べても巻き気味。前回のレースで大きなスピン3-4回。小さなミス?3-4回すべて第一コーナー後に発生。最重要課題。もしクリアすれば、Aメインでもついていけるかも。
  • Rear新品タイヤにする。←タイヤのせい。
    タイヤのグリップがあればサイドスプリングもイニシャルポジションで良い(第一コーナー以外は気にしたことなかった)
  • サイドスプリング交換←イニシャルポジションが柔らかすぎ?
    今回対策としてサイドスプリングを一段カタメてみるのはどうか。
    初のOPパーツ。少し体重移動(モーメント)がゆっくりになれば破綻せずにスライド&ドリフトになる説。
373586# side spring C=1.2
少しかため、ミディアムハード的
どうしても、第一コーナーでグリップが足らなくて巻いてしまう。 サイドスプリング硬めるとどう? 
特に変わらん、わからん?

スーパーソフト(ピンク)「タイヤ」古いのもあるけども、
前回、最後の2分ぐらいグリップがあった、初めの3分はグリップ足りない「第一コーナーだけ」全然ダメ。ゆっくり走れば解決するけど・・・理想はスライド&プチドリフトしながらそこは曲がりたい。それができる安定感がもっと欲しい。条件は、リアタイヤのグリップ増しと思った。ということで、ピンク( スーパーソフト)を第二ヒートで試すも特にいい感じとかなかった。(GETしなくても良かったかも・・・路面温度が足りないのだ、)
結果不発に終わったきがするが先月(第一戦)よりは、タイム的にもレースを上手くコントロールした気がする・・・それはみんな同じだった。

予選順位        ベストリザルト      2ndリザルト
No.1Ⓐ      R2 13L: 00 ’13.”384    R1 8L: 00 ’13.”868
No.2 Ⓐ      R2 13L: 00 ’13.”393    R1 13L: 00 ’13.”591
No.3  Ⓑ       R2 13L: 00 ’13.”413    R1 13L: 00 ’13.”622
No.4Ⓑ        R1 13L: 00 ’13.”735    R2 12L: 00 ’14.”345
No.5Ⓑ          R1 13L: 00 ’13.”742    R2 12L: 00 ’13.”787
No.6Ⓑ         R1 13L: 00 ’14.”390   R2 12L: 00 ’14.”830
※僅差9ms(ミリセコンド)の差、7msの差でグリッド(順位)が変わる。




おさらいメモ
サイドスプリングは硬めの方」も試す。
新しくても古くても前後のタイヤバランスが整わないの難。
予選と決勝、 路面温度が低かった。そんなときは元shimizu系R1ソフト使った。ただしR1ソフトでもトップスピードの時にマシンが暴れてた。やっぱりF1クラス(21.5T+LIPO)仕様が難しいのだ。(フロントウイングまた擦っているし) もうね、早ツークラスの練習やる時間足りん。(練習ゼロで本戦だしね。クラッシュしたのは、マシンがそこそこ攻めれたから悪いことではない気もする)
F1もうちょいマッタリやりたいのになんか指先が忙しい。21.5T(LIFEバッテリー)仕様が懐かしい。

2026年第二戦F1決勝Bメインは、RearにR1ソフトに変更するも多少不安定だった。

SIDEスプリングは、、、、少し硬めたが未だよくわからんが方向性は悪くないかも。
(取説でローグリップではやらかい方が良いはずの認識だった)
この件に関して新しい情報を得た。
サイドスプリングは硬めの方を使っている」・・・先生ら。
今シーズン中にもっと硬いサイドスプリング試す予

もっと硬いサイドスプリングください。なのだ。
次回のupデート・・・「ボールデフ交換」、Xrayボールデフ純正戻し予定。
社外品使っていたのを思い出した。



サイドスプリング(主に1/12レーシングカーなどのRCカーのリンクサスペンションや、実車のサスペンションの一部)を「硬め」にする場合、

ロールを抑えて車の応答性(初期の曲がり)をシャープにし、高速コーナーでの安定性を高める効果があります



サイドスプリングの硬さによるマシンの特性変化は以下の通りです。

サイドスプリングを「硬め」にするメリット
初期レスポンスの向上: ステアリングを切った際、車体がパッと反応し機敏に曲がるようになります。
ロールの抑制: コーナリング中の無駄なロール(車体の傾き)や沈み込みを防ぎます。
高速コーナーの安定: 高速域での切り返しでリアがしっかり安定しやすくなります。
注意点とデメリット
ギャップ走破性の低下: 硬すぎると路面の凹凸を拾いやすくなり、跳ねたりスリップしやすくなります。
引っかかり感: コーナリング中に必要以上の引っかかり感や、失速感が出ることがあります。
スプリングが硬すぎると感じたら、プリロード(バネの締め込み)を緩めるか、オイルの番手を見直すことでフィーリングを改善できます。





’26 OMRC第二戦オンロード

前日は雨、天候曇りで午前中少し路面温度低い20-23度(午前中)。
スピンしそうな路面温度。タイヤウォーマー使うが思ったよりうまくいかなかったりもする。特にF1は。
F1カテゴリー・・・ベストラップ方式(決勝スタート順を決める時にMS(ミリセコンド)の競争になるのだ。

F1決勝Bメイン・・・スタートグリッド争いが 7ms秒差

1番手(ポールポジション)レッドブルレーシング Xray x1 (2023・・シャーシ2枚目)
20ms(0.02秒)差で Aメイン確定ならず。Bメインから勝ち上がり目指す

2番手(フロントロー)レッドブル  Xray x1 (2023?)

3番手 レッドブル Xray x1 (2023)
7ms(0.007秒)差で3列目となる。

4番手 フェラーリ(赤)TAMIYA TRF102

最終コーナー立ち上がり&直線からの第一コーナーまでうまくコントロールできるかどうか
https://youtu.be/vLBUWzaeAPA?si=CgzNzQGXpbaSL0g9


F1決勝Aメイン
https://youtu.be/J516Ds_Vqvs?si=kk_15b_WTustxSuA
1番グリッド
ブラックロータス Xray x1 (2024?)2位と9ms(0.009秒)差
「ポールポジション」
2番グリッド「フロントロー」TRF104
3位 Xray x1 (2023)(Bメインから勝ち上がり)
※みんなタイヤ違う。
本気出すって言ってたブラックロータス(空力特性良いらしい)がレースを支配


Bメイン決勝
https://youtu.be/iETEhQr1enM?si=OI0FGh1Wv6EzmoIW
あれなんかスピード感足りない、4分過ぎるころ止まりそう。バッテリー交換するのを忘れたのだ。電欠(電池カラ)はヤバイ。急いで充電しないとLIFEバッテリーダメになるのだ。
GT決勝Aメイン アオのスープラ(NEWボディ & TT-02)が他車を寄せ付けない速さで・・
・圧巻。https://youtu.be/5ZBbFPudZ5c?si=qk0g6FdSVeNQ0A0p


TS決勝Bメイン・・・  タイヤは予選決勝すべて28X。
XRAY T4-mid(zerotibe・オレンジの頃をMIDにしたヤツ、そのアルミシャーシ仕様(手持ちのT4ー2021 カーボンシャーシより気のせいか良い感じ、気のせい? メカのおかげ? 現行モデル のホビーウイングG4R、13.5TとESCは160A XERUN XR10 PRO G3 搭載 )

成績よくないのでスルーしたいところなのだが、 まぁまぁ走ったので。
先月1戦目17.5T、今回、2戦目からモータは13.5Tにしたら全然走りやすくなった。17,5Tのターボ&ブーストは低速区間(コーナーからコーナー)のツキが悪かったがフィーリングup。走りやすくなった。(みんなこんな状態で走らせてたのかと気づく。 13.5Tが楽なんだw)

決勝Bメイン ポールポジション XRAY X4 ?
フロントロー XRAY T4 2021 ?
3番手 XRAY T4-mid(Zerotibe アルミシャーシ仕様)
4番手 タミヤ TA07-MSX(アルミシャーシ仕様 )



第一コーナーで「手前」でハードクラッシュ。右ナックルとCハブまとめて壊れた。攻めすぎたと思ったらホイールナットが緩んでた。おそらくは整備不良でパーツ壊したのだ。ホイールタイヤはまだ使えそう。ジョイントカップのプロテクターも紛失。
しかし、その場で修理完了。
TS・・・早ツークラスは3分すぎると操縦怪しい。

メモ

ミリ秒【millisecond】msec/ms

時間の単位の一つで、1秒の1000分の1(0.001秒)を表すもの。 1000ミリ秒が1秒に相当する。

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