やり残しラジコンカー

ラジ活メモ

E-MAIL. info★tt-01.com ★を@に変更してください

【RC魂+】

ラジコンブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ一覧

Rear ボールデフ

スラスト玉6粒(2mm)をセラ玉(2mm)に交換する件、

ボールデフ、バラシます。年末にセラミック玉2.4mmのところをインチ玉入れたら少し小さい感じありました。なのでガン締めしたらプレートに深い傷がついてしまいました。(スリッパ―の組み付けも間違っていたから?)

ボールデフメンテ

あ、セラミックボール玉が探しても見当たらない。

今日はここまで。

終了。


再度発注入れときます。

XB2、表記がインチ玉じゃなくてミリ玉でした。

REAR cハブ ブッシュ

意味わからないところをあえて適当にいじる

ブッシュの位置を前後左下にしてみよう。

右下から左下へ

リアハブについて

1/10 2WDバギー(電動)のリアハブブッシュ(ハブキャリア挿入式ブッシュ)によるロールセンター調整は、リアグリップの特性(接地感や旋回性)を大きく変化させる重要なセットアップ項目です。多くの競技用バギー(ヨコモYZ-2/SO1.0、Team Losi 22、Schumacher等)で採用されています。 主にリアのアッパーアーム(キャンバーリンク)のハブ側取付位置の高さを調整することで、ロールセンターの高さ(High/Low)を制御します。 Yリアハブブッシュによるロールセンター調整の仕組みと効果リアハブに挿入するブッシュの向きを変えることで、アッパーアームのボールスタッド位置を上下させます。 Y

  • ロールセンターが高い(High Roll Center / HRC)
    • 設定: アッパーアームのハブ側位置を上げる(ハブブッシュを下側に入れる)。
    • 効果: リアのロールが減り、初期の反応がシャープになる。ハイグリップ路面、テクニカルなコース、コーナリング中の安定性を重視する場合に有効。
    • デメリット: バンプした際の突っ張り感が出ることがある。
  • ロールセンターが低い(Low Roll Center / LRC)
    • 設定: アッパーアームのハブ側位置を下げる(ハブブッシュを上側に入れる)。
    • 効果: リアのロール量が増え、接地感(リアグリップ)が向上する。低グリップ路面、カーペットや土路面でリアのトラクションが欲しい場合に有効。
    • デメリット: ロールが大きくなり、コーナリング中の反応が少し鈍くなる(マイルドになる)。

トラクション向上のための調整(具体例)1/10 2WDバギーでは、リアの挙動を安定させるために、この調整が頻繁に行われます。

  • グリップ不足時: リアハブのブッシュをLRC(ロア)にしてロールセンターを下げ、リアタイヤの接地圧を上げ、トラクションを稼ぐ。
  • リアが巻き込む/ハイサイド気味: リアハブのブッシュをHRC(ハイ)にしてロールを減らし、安定感を高める。

関連するパーツと注意点

  • 素材: ヨコモや各社から、標準の樹脂製に加え、より剛性の高いハードタイプ(アルミ製等)が販売されており、より確実な動作とレスポンスを求める際に使用されます。
  • 調整時: ブッシュを交換した後は、キャンバーリンクの長さ(アライメント)もチェックする必要があります。また、リアの車高(ドゥループ)も合わせて調整することで、効果を最大限に発揮できます。 2

代表的なパーツとしては、ヨコモSO1.0用や2.2インチホイール用の各種リアハブキャリアセットがあり、バギーの特性に合わせてロールセンターを最適化できます。