やり残しラジコンカー入門

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【RC魂+】

08月

博物館RC 第2戦  決勝は8台中、7番手 もらったスパーのおかげ?

2018年8月26日 曇り&晴れ

久しぶりに晴れ。レース日和に。気温24度。まだ2戦目。

参加人数も遠方から(静岡帰りで参加)も来て下さり8名と少し多めw

TS(ツーリング 5分)・・・タイヤはソレックス36RをTQ1、TQ2、決勝と選択。TQ2本目はスタートから3周目でスパー磨り減りリタイヤする。 TQ1本目マシンがノイズィでバックラッシュ調整したのがあだとなる。 たぶんピニオンも減って引っかかりがあまい気もする。ピニオン要交換か。リタイヤしたTQ2が計測トラブルでやり直しとなる。 急いでスパーを一回り小さいものへ交換。それと同時に「ピニオンがアッパーデッキに干渉して走行中ブレーキかかっているかも」と静岡帰りのバリ*2さんから指摘がある。 それも調整したらマシンがすごく良くなったかも。TQ2も無事完走。417Xの調子が譲ってもらった頃のちゃんと走る感じになってきたかも。アライメントしたし、これなら決勝も完走できそう。※再TQ2では時短のためアッパーッデッキのネジ止めは6割りネジ込んで走ってました。ネジ多すぎ。

 

決勝は8台中、7番手ビリから2番目。 スタート開始から第1コーナー先で多重クラッシュ(荒れそうw)。この後、レースアクシデントがあちこち発生。マーシャルが1人のためマーシャル待ちですぐ再復帰できません。このレースぶつけたらアカンヤツ。 後半残り1-2分、タイヤの熱タレでソレ32R(タミヤのGP-Aもグリップダウンする?)を選択した選手ら苦労していたようです。 終わってみれば、運よく入賞! 超ラッキーなレース展開でした。 コースマーシャルが確保されていたら違った結果になっていたことでしょう。レース終了後マシンの状態は、フロント左タイヤの接着1/4以上ホイルから剥がれリムからはみ出していた。

気温が24度(路面温度34度ぐらい?)だと36Rはグリップしないから32Rを選択?・・・・32Rは、初めからグリップするのでレース3分ならokかもだけど 5分だともたないのね(適温温度域よりタイヤに熱持つから?)。でも36Rは1-2周目アウトラップを凌げばあとはok。アウトラップ対策としてはRウイングを片手で持ってタイヤを空転させグリップ確保させる←今回1位の人。もし許されるなら計測前に1-2周走る←自分w。あとは、タイヤウォーマー持ち込む。タイヤウォーマー貰った記憶がよみがえりました。どこだろうw

  • 3周目からグリップするヤツ(ソレックス)を選択せよと・・・417xの元持ち主より

 

 

*メモ*

ソレ32R・・適合路面温度域10-40度

ソレ36R・・適合路面温度域22-55度 ※SOREX・・・(サイキゴム工業所)電動ツーリングカータイヤの定番 「ソレックス 24mmベルテッド スリックタイヤ  CO-36R  Competition 36R」

 

マシンもそこそ走るようになってきたので説明書の基本設定から手に入れた頃のセッティングへ近づける方向で。

デュアルレート+116→+110減らす(切り替えし時のハンドルの戻りが遅くなるのを防ぐ)これは奥のコース・・・高速ヘアピンとでもいうのかマシンを左右に振るとスピンしちゃう。なので、追加でブレーキも使うようにして試みた。

もらったスパーのおかげで最後まで楽しめました。LRP LIPO(5800mAh)も、タイヤもいただきモノでしたw

LRP_lipo_5800mAh※写真 スパー交換前417X

第2戦目で早くもソレ36Rのタイヤの状態が良くありません(思ったよりランタイム短いので練習すると持たないのね)。タイヤをローテーションをしたら問題が発生した(フロント左タイヤの接着1/4以上ホイルから剥がれリムからはみ出していた。*ネットで情報を拾うと屋外荒め舗装(博物館)だとランタイムは、10パックが目安らしい。大体一致しているかも。

練習するとシーズン持たないので各2セットいるかも特にココの夏場に使うソレ36Rと32R辺りだけは。

 

*タイヤのインナーは田宮(緑・ミディアム)。ボンバーレッドでも良いが手に入りにくい。

*ソレの5本スポークホイルは欠けやすい。なのでヨコモの安めディッシュホイル利用。ホイル割れるとタイヤ使いきる前に交換になる。

TS用プロトのボディは、ぶつけると「凹み跡のせい」で、変形しやすくなってきた。なるだけコースフェンスに接触しないように走行しないといけません(当たり前のことw) 凹むとタイヤに干渉したり不安要素になるんことがわかりました。