盆栽用になっていたXB4(2022)ダート仕様から77mmシャフトを拝借。
これでデフの位置が上でも大丈夫。のハズが・・・
シャフト2mm長くなったらつじつま合わせがアレコレ発生 。

カーペット仕様は、75mm

イニシャルでは4mm

2mm+2mmは多い。ホイール干渉か
イニシャル4mm
もしかしたら、ホイール干渉していたかも。
2mmシムスペーサー抜く。
シャフトが77mmにすると、、
キャンバー角が計測範囲を超えて異常値。イニシャル(デフォ)は何ミリ?
タイロッド(ターンバックル)かなり調整。(シャフト2mm長くなったから?)。

メモ
デフの位置変更・・・低い位置(DIRT・・・イニシャルポジション・・2024DIRTモデル)・・・シャフト75mm可能
高い位置(2dots・・・2024カーペットモデル)・・・シャフト77mm?
タイロッド(ターンバックル)片方4mm前後調整。
Rearロールセンター&ボールスタッド内側シム2+2mmに。
(こっち側は、4mmはイニシャルポジション?・・・実際左右シム合計4mm)
タイロッド「ターンバックル」のボールエンドへのネジ山のカカリが少ないので
他の穴ポジションに変更も検討。
作業終了後に取説確認した。
XRAY XB2シリーズにおいて、リアサスペンションのロング化(ロングサスアーム化)は、主に2024年モデル(XB2 ‘2024)から本格的に採用・導入が進んでいます。 それ以降、2025年、2026年とモデルが更新される中で、このロングサス仕様が標準化、成熟化しています。
- XB2 ‘2024: 2024年春頃から流通しており、この世代からリアのロングアーム化を含むジオメトリー変更が行われています。
