やり残しラジコンカー

ラジ活メモ

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【RC魂+】

XB2_2022

KICK-UP、デフの位置

気温8度、路面状況良し。昼からシンタニ入り。
前回のその続き。
細部をカーペット寄りにした。ナックルカーボンプレート3(slots)に変更。
曲がりを手に入れた。(ダート仕様ステアリングリンケージ組付け時)

XB2(2022)Rearデフの位置も現地で低いから「高い」位置に変更。(ハイトアダプターを上下反転させる)。 KICK-UPするっていうのか、奥ストレートからコーナー回ってからの小ジャンプ後の着地&直線握ると 軽くウイリー し路面を蹴り出し感up(バッテリーのせい?)
※まず低い位置から高い位置で印象特性変わる

側近メンバーが言うには「デフの位置低い位置から高い位置に変更してもタイム的変わらないので元の低い位置に戻した」と要約すると、低い位置の方が良い塩梅。念押しで近くの常連さんにも確認。低い位置かなと。

更にバッテリー位置を一つ前へ(バッテリーウエイト搭載)
2ノッチ (後ろ側寄りから前側へ2つ)・・・マシン回頭性up(ケツが出やすくなることも)

今日イチ走りやすくなった。( リアダート仕様サス+ボールデフ「高い位置」は、合わせ技でいい感じなるのでは)もうちょい複雑な変化「サスの伸びしろ、ドライブシャフトの角度、シャーシロール」があるらしい。

メモ
デフの位置は低い方が良いらしいが位置関係でタイム的には変わらないと。
回答性upしたのはバッテリー位置を1ノッチ前側にしたこと。デフの位置高くしたことが好印象。

ナックルカーボンプレート・・・[Steering block extension][ステアリングブロックエクステンション]
3「sltos」・・・カーペット仕様標準・・・が曲がり切れ角に付与される
2「slots」・・・ダート仕様標準
※ 謎行為で3「sltos」 から3「sltos 」変更していた。

1/10スケール2WD電動バギーにおいて、デフ(ギヤボックス)の高さ(デフハイト)調整は、特にリアのトラクションとコーナリング特性を変化させる重要なセッティング項目です。一般的に、最新のコンペティションモデルでは、デフの取り付け位置を上下(多くは3段階程度)に調整できる機能があります。 デフの高さによる特性変化

  • デフを高くする(High)
    • 適した路面: ハイグリップ(カーペット、アスファルト、硬い土)
    • メリット: リアの転がりが良くなり、コーナーの挙動が安定する。加速時のグリップ(フォワードバイト)が向上する
    • デメリット: バンプ(凹凸)の乗り越えが悪くなる。
    • メカニズム: ユニバーサルシャフトが水平に近くなり、サスアームへの負荷が減り、シャーシのロールが減少するため。
  • デフを低くする(Low)
    • 適した路面: ローグリップ(ルーズダート、砂っぽい路面)
    • メリット: サスペンションがスムーズに動き、凹凸路面での安定性が向上する。
    • デメリット: ハイグリップ路面では逆にグリップ過多になりやすい。
    • メカニズム: シャーシのロール量が増え、荷重がサスペンションに伝わりやすくなる。 Y
  • 調整の目安とコツ
  1. 車高(ライドハイト)との連動: デフの位置を変えたら、車高も再調整してください。一般に、車高が低い(ローダウン)場合はデフを高くし、ドライブシャフトを水平に保つのが基本です。
  2. 基準: 基本は「中間」または「低め」からスタートし、ハイグリップ路面で車が転がりそうになったり、旋回性が悪い場合にデフを上げて対応します。
  3. 注意点: リアのデフ位置を上げると、リアの姿勢が変わり、ドゥループ(サスペンションの伸び)が減少することがあるため、再セッティングが必要になる場合があります。 F

多くの1/10 2WDバギーにおいて、デフの高さを変えることでドライブシャフトの角度を適正化し、加速時の挙動を安定させることができます。





ライトウエイトBodyと、

ウイングステー硬いヤツ(純正)っぽいのに交換。リアウイング少し角度ふえて空力特性up。

Rearウイングステー、「写真左」ネジ穴バカになったので交換カス

ボディノーマルタイプからライトウエイトボディ発見「未使用」。
次回速攻で破損させる。

ちょっといろいろ触り過ぎたかも。
フロント周りも曲がり特性増やした(ちゃんと機能するかな)。