第一ヒートは、
前側32X/後ろ側32X
第二ヒートは,
前側40X/後ろ側36X
決勝は、前側40X/後ろ側40X
REAR側プログレッシブダンパーインサート効果体感したのだ。
40Xより36Xだったはずなんだけどもホイール割れあったんで今回決勝は、
40Xで。強いて言えば、タイヤウォーマーで熱入れたら1周目2周目もうちょいフィーリングUPさせることもできたかも。※グリップ剤&タイヤウォーマー、70度10分目安(夏場は50-60度?)ヌメリは拭く。もしくは、5分走らせてたらグリップ感あがるはず(40X、ゴム硬いので前準備が必要っぽいタイヤ)
序盤のミスで周回遅れながらトップ食いついていくが初回のミスを回収できるほどトップのミスは少ないのだ。
次回、11秒台目指してセット出しなのだ。
メモ
取り敢えず少しマシになった
プログレッシブダンパーインサートが手持ちセットアイテムに追加された。
次回、 プログレッシブダンパーインサートとプログ レッシブ スプリングの両方同時に使ってみたいと思ったのだ。
フロントはもう1段硬めてみたい。
2.5(キット付属?)→2.6、2.8
Rear側、プログレ(インサート)*プログレ2.6ー2.8
***プログレッシブインサートって何?(AIメモ)***
XRAYのラジコン用プログレッシブショックインサートは、初期の動きをしなやかにし、奥でしっかり効かせる画期的なダンパーシステムです。専用のテーパー状インサートと穴なしピストンを組み合わせることで、アスファルト路面でのトラクションとステアリング特性を劇的に向上させます。
使用条件: アスファルト路面でのグリップ向上に非常に有効とされ、前後両方のダンパーにセットで使用するのが基本。
1/10 ツーリング アルミシャーシ アスファルト 良いところ xray1/10電動ツーリングカーにおいて、アスファルト路面にXRAY製アルミシャーシを使う最大の利点は、高いロール剛性としなやかさを両立し、グリップの低い屋外アスファルトでも安定したコーナリングと抜群の操縦性を発揮する点にあります。アスファルト路面におけるアルミシャーシのメリット
- 高い安定性: カチッとした剛性により、荒れたアスファルトでも挙動が乱れにくい。
- トラクション性能: 適度にしなる設計で、タイヤが路面をしっかり捉えて前に進む。
- レスポンス向上: ステアリングを切ったときの反応が素直になり、コーナーで曲がりやすい。
XRAY(X4など)製アルミシャーシの特徴
- 抜群の精度: 削り出しの美しい高精度アルミで、左右のバランスが良い。
- 路面追従性: 薄肉化や絶妙な肉抜き加工により、硬すぎず適度なねじれを生む。
- 熱分散性: モーターなどの熱を持ちにくく、夏場のアスファルトでも安定。
- 高い耐久性: 強い素材と優れた設計で、クラッシュしても曲がりにくい。
さらに詳しくお探しの場合は、以下から教えてください:
- お使いのXRAYのモデル名(X4、T4など)
- 走らせるアスファルト路面の状態(ハイグリップか、滑りやすいか)
アスファルト路面の状態 滑りやすい。
滑りやすい(低グリップな)アスファルト路面でXRAYのアルミシャーシを使用する場合、最大の強みは「マシンの挙動がマイルドになり、破綻しにくく扱いやすくなること」です。低グリップ路面におけるアルミシャーシのメリットと、さらに走りを良くするためのセッティングのポイントをまとめました。滑りやすい路面でのアルミのメリット
- 低重心化: 重いアルミが最下部にあるため、スライドが始まっても急に転倒(ハイサイド)しません。
- マイルドな操作感: 挙動がピキピキせず滑らかに動くため、滑る路面でもスロットルを開けやすい。
- 正確なライントレース: シャーシの歪み(ヨレ)が少ないため、滑りながらも狙ったラインにのせやすい。
性能を100%引き出すセッティングのコツアルミシャーシの「剛性の高さ」が、低グリップ路面では逆に「突っ張り」を生んで逃げを誘発することがあります。そのため、シャーシを「しならせる(柔らかくする)」方向のセッティングが有効です。
- アッパーデッキのビスを減らす: センター付近のビスを抜いて、ピッチング(縦)とロール(横)のしなりを増やします。
- アクティブショックタワーの活用: X4などの場合、ショックタワーの固定をフレックス(可動)設定にして路面追従性を高めます。
- サスペンションを柔らかく: スプリングやダンパーオイルを通常より柔らかくし、タイヤを路面に押し付けます。
- スタビライザーを細く: 左右の踏ん張りを少し減らし、ロールを大きくしてイン側のタイヤもしっかり接地させます。
さらに足回りを煮詰めるために、以下の情報を教えていただけますか?
- 現在使用しているタイヤの銘柄や硬さ
- お持ちのXRAYマシンは最新のX4シリーズか、それともT4シリーズか
現在使用しているタイヤの銘柄や硬さは、 RUSH 36X 40X 32X 28X滑りやすいアスファルト路面でRUSH製のタイヤを使用する場合、もっとも重要になるのは「その日の路面温度(気温)に最適なコンパウンド(硬さ)を選ぶこと」です。低グリップ路面では、タイヤが適正温度に達しないとさらに滑りやすくなります。アルミシャーシの安定性を活かしつつ、グリップを稼ぐためのタイヤの使い分けとコツを解説します。RUSHタイヤ(Xシリーズ)の使い分け目安RUSHのXシリーズ(28X〜40X)は数字が小さいほど柔らかく、低い温度に対応します。滑りやすい路面では、「迷ったら一つ柔らかい番手を選ぶ」のが基本です。
- 28X: 冬場や、春秋の朝晩など(路面温度が低いとき)。
- 32X: 春・秋の標準的な気温、または夏場の曇天時。
- 36X: 初夏から夏場、日差しが強く路面が温まっているとき。
- 40X: 真夏の猛暑、アスファルトがパキパキに熱いとき(基本はハイグリップ路面用)。
滑りやすい路面でグリップさせる対策アルミシャーシは熱を逃がしやすいため、低グリップ路面ではタイヤをいかに温めるかが勝負になります。
- グリップ剤・ウォーマーの活用: レギュレーションで許されている場合、少し長めにウォーマーで温めてからコースインします。
- インナーの選択: 付属のインナー(通常はMediumなど)よりも、少し柔らかめのインナー(Softなど)を組み合わせると、タイヤの接地面積が増えてグリップが上がります。
- 前後のバランス: リヤが滑る場合は、リヤだけワンランク柔らかいタイヤ(例:フロント36X / リヤ32X)にするか、リヤのインナーを柔らかくしてリヤのトラクションを確保します。
セッティングの方向性をさらに絞り込むため、よろしければ以下について教えてください。
- 走らせているマシンのモデルは、最新のX4シリーズ(X4 ’24や’25など)ですか?
- 現在、特にマシンのどの挙動(例:コーナーの入り口で巻く、立ち上がりでリヤが滑るなど)に困っていますか?
走らせているマシン xray T4 ZEROTRIBE ミッドモーターのアルミシャーシとxray T4の2021 です 立ち上がりでリヤが滑る。
T4 2021とZEROTRIBE(ゼロトライブ)製ミッドコンバージョンアルミシャーシの2台体制ですね。どちらも非常に優れたマシンですが、「コーナーの立ち上がりでリヤが滑る(パワーオンでの巻き込み・スライド)」という症状は、低グリップなアスファルト路面+アルミシャーシの組み合わせで特に出やすい現象です。コーナーの立ち上がり(加速時)にリヤをしっかりどっしりさせ、前に出すための具体的なセッティング対策をまとめました。1. シャーシ全体の剛性を落とす(しならせる)アルミシャーシの「パキッとした硬さ」が、加速時にリヤタイヤへかかる荷重移動を突っぱねてしまっています。
- アッパーデッキのビスを抜く: ZEROTRIBEミッド、T4 2021ともに、スパーギア周辺(センター部分)のアッパーデッキ固定ビスを外して、シャーシを縦・横にしならせます。
- リヤのバルクヘッド・補強パーツを緩める: T4 2021のリヤTブレースや、シャーシ後方の剛性を上げるビスを外す(または柔らかい樹脂ビスに換える)ことで、加速時にリヤがしなって路面を捉えます。
2. 駆動系(デフ)の調整立ち上がりでリヤが唐突に滑る原因の多くは、リヤデフが硬すぎること(オイルが硬いこと)です。
- リヤギヤデフのオイルを柔らかくする: 現在のオイルから「1,000番〜2,000番」程度下げてみてください。デフを柔らかくすると、加速時に外側のタイヤだけが空転してスライドするのを防ぎ、マイルドに立ち上がれるようになります。
3. サスペンション・ジオメトリーの変更リヤに荷重をのせやすくし、タイヤの接地面積を最大化します。
- リヤのアッパーアーム(内側)を上げる: リヤバルク側のスペーサーを0.5mm〜1mm増やす、またはショックタワー側の穴位置を上げる。これによりロールセンターが下がり、加速時にリヤがしっかりロールして踏ん張るようになります。
- リヤのダンパーを寝かせる: ショックタワー側でダンパーの取り付け位置を内側に倒します。初期の動きがしなやかになり、スロットルを開けた瞬間のリヤの唐突な滑りを抑えられます。
- リヤのトーインを増やす: リヤのトーインを「3.0度〜3.5度」に増やし、直進安定性と立ち上がりのトラクションを物理的に高めます。
4. RUSHタイヤのワンポイントアドバイス
- 前述の通り、リヤのグリップがどうしても足りない場合は、リヤタイヤだけフロントよりも1番手柔らかいもの(例:フロント36X / リヤ32X)を試してみてください。驚くほど立ち上がりが楽になります。
この対策の中で、すぐに試せそうな部分(デフの番手やアッパーデッキのビスなど)はありますでしょうか? 現在のリヤデフのオイル番手などが分かれば、さらに具体的な数値をアドバイスできます。すぐに試せそうな部分 ギアデフ のオイルの番手はキット標準で、ダンパーオイルはタミヤの400番すぐに試せる具体的な変更ポイントが絞れましたね。XRAY T4シリーズのキット標準リヤデフオイルは、通常「3,000番(#3,000)」、タミヤのダンパーオイル400番は非常にオーソドックスで良い選択です。滑りやすいアスファルト路面で、パーツを買い足さずに「その場で・すぐに」試せる効果的なメニューを、おすすめ順に紹介します。まずは効果の大きい1と2から試してみてください。1. 【工具だけで1分】アッパーデッキとリヤのビスを抜くこれが一番簡単で、アルミシャーシの「突っ張り」を解消する特効薬です。
- センタービスを抜く: ZEROTRIBEミッド、T4 2021ともに、アッパーデッキの真ん中あたり(スパーギア周辺)のビスを1〜2本外します。
- リヤのTブレースを外す(T4 2021の場合): リヤバルクヘッドの間にある、シャーシ底面へ伸びるT字型のグラファイト製ブレース(またはそれを固定しているビス)を外します。リヤ周りがしなるようになり、加速時にリヤタイヤが路面に押し付けられます。
2. 【ダンパーの穴位置変更】リヤダンパーを寝かせるダンパーを斜めに寝かせることで、スロットルを開けた瞬間のサスペンションの突っ張りを減らし、マイルドに踏ん張るようにします。
- ショックタワー側の位置変更: リヤダンパーの上側の取り付け位置を、現在より「1穴〜2穴内側(ローター側)」に倒してください。
3. 【デフオイルの変更】少し時間があるときにキット標準の3,000番は、滑る路面では左右の回転差を制限しすぎてしまい、立ち上がりでイン側のタイヤが浮きかけた瞬間に「クルッ」とリヤが巻く原因になります。
- 「2,000番」または「1,500番」へ下げる: デフオイルを柔らかくすると、スロットルを開けたときにリヤが左右にブレず、マイルドに真っ直ぐ加速するようになります。タミヤ製のオイル(シリコンオイル)でも代用可能です。
まずは手軽な「ビス抜き」と「リヤダンパーを寝かせる」の2つを行ってみてください。マシンの挙動にどのような変化があったか、また、これらの中で今手元にある工具やオイルで作業できそうなものがあればぜひ教えてください。アルミハブにアルミスペーサーを追加するのは?アルミハブにスペーサーを追加して「トレッド(左右のタイヤの幅)を広げる」のは、立ち上がりでのリヤの滑りを抑えるために非常に有効なセッティングです。特にリヤのアルミハブにスペーサー(0.5mm〜1.0mm程度)を追加すると、以下のような効果があります。アルミスペーサー追加によるメリット
- 立ち上がりの安定感アップ: リヤのトレッドが広がることで、コーナー後半にスロットルを開けた際のマシンのロール(傾き)が緩やかになり、リヤの踏ん張り感が強くなります。
- マイルドな挙動: 滑りやすいアスファルト路面で、唐突にリヤが「ブレイク(スライド)」するのを防ぎ、コントロールしやすくなります。
すぐに試す際のアドバイスまずは「リヤの左右に0.5mmずつ」スペーサーを追加してみてください。
- 注意点: スペーサーを厚くしすぎると、ホイールナットの締め込み(ネジ山)が足りなくなり、走行中にホイールが外れる危険があります。しっかりナットが奥まで締まる範囲(目安として合計1mm以内)で調整してください。
- フロントはそのまま: フロントも同時に広げてしまうと全体のバランスが変わるため、まずはリヤだけを広げて立ち上がりの巻く症状が収まるか確認するのがおすすめです。
グリップ剤
滑りやすい路面での「塗り方」のコツ
アルミシャーシでリヤが滑る症状が出ている場合、前後の塗り分け(プロポーション)でバランスを取るのが鉄則です。
- リヤは「全塗り」、フロントは「半分〜1/3塗り」:
- リヤタイヤ: 内側から外側まで全面にしっかり塗ります。
- フロントタイヤ: 内側から半分、または内側1/3だけに塗ります。
- フロントを全面に塗ると、コーナーの入り口で急激に曲がりすぎてしまい、立ち上がりでリヤが耐えきれずに巻く原因になります。
- 反応時間(置いておく時間)の調整:
- 滑る路面では、塗ってから拭き取るまでの時間を「15分〜20分」と少し長めに設定し、タイヤのゴムにしっかり染み込ませます。
- 走行直前にクリーナーでしっかり拭き取り、タイヤ表面が少し「ベタつく」状態を作ります。
3. グリップ剤使用時の注意点
- 路面指定(レギュレーション)の確認:
- 走行させるサーキットや広場によって「グリップ剤禁止」「指定銘柄のみ(例:マイティのみ可)」などのルールが必ずあります。事前に走行場所のルールを必ず確認してください。
- タイヤウォーマーの併用(可能であれば):
- グリップ剤を塗った状態でタイヤウォーマーをかけ、約50℃〜60℃で10分ほど温めると、滑りやすい路面でも1周目からアルミシャーシが抜群に走るようになります。
現在行かれているサーキットやコースでは、グリップ剤の指定や使用制限はありますでしょうか? グリップ剤が使用制限がないなら使いこなすことをお勧めします。