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第6戦 博物館RC、最終戦

第6戦 博物館RC、最終戦

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タイヤウォーマー
タイヤウォーマー

タイヤからオイリーな成分が出てきた。それ温度センサー使わないとダメだよ。 温度センサー 使わないとチンチンなるで~あたためすぎw カップ触ったらわかるやろ? タイヤのオイル成分抜いたらグリップ減るかもよ~と。缶コーヒー温める時は、温度センサー要らないよ~と。 あとね、そのマッチモアのLカップは、F1のリヤタイヤも収まるよ~♪  なんか温度センサーも一緒に使うの知らなくて(汗;

つまみで温度調整+ 温度センサーも、両方使うことで成立するアイテムと知りました。

ということで最終戦、第6戦を振り返ります。


F1カテゴリ

FP(フリー走行)時、F104、Ver2Proサイドバーをハード、固めを使う。ストレートエンドのブレーキング時左へ流れる!? サイドバーミディアム戻すか思案。とりあえず元に戻す。やっぱり左に流れる【汗】。あとで気付くが今日はアカンフラグ立ったかも。ハイスピードからホームストレートエンドでのブレーキングが決まるか決まらないのでは大違いやからね。あれれ? アッパーデッキに取り付けてあるダンパー固定ネジが緩んでいた。これ原因かな?(たぶん低温路面とサーキットコース自体(特有な)傾斜がついてあるから流れるかも)

 2位以降と1位のポジションで考え方が違う。なんとか一位を目指すために安パイの走りを捨て、危険な攻めのギャンブルな設定に。

TQ1、TQ 2 12秒台のタイムだしたのにも関わらず、 予選2回とも、トップ差が6/100(0.06秒差) 結果グリッドは、セカンドローとなる(悔しい!)。ラジラジ先輩にポールポジションを持っていかれました。決勝はフロントタイヤを他のタイヤに選択するか悩むが、プロポ側でデュアルレートで舵角(93%から98%へ)増やしもっと曲がるようにすることだけにします。”スーパー “コーナリングマシン化へ。メリットは、ライン取りの選択範囲が広がりコーナー、ターンスピートが早くなる。なので、鼻先をねじ込みオーバーテイクを狙う訳です。代わりに、ブレーキング時の挙動がコントロールできず、乱れる回数が増える。ミスるとマーシャルのお世話になる。でもマーシャルは一人しかいません。うまく対応できない場所でミステイクするとそこで試合終了です。


ギャンブル設定が功を奏す。

決勝は、
TQ1、TQ 2 で問題なかった中間(中盤ターン5)コーナーで怪しい動きが増える。 デュアルレート5%の 舵角変更は思った以上に大きい。 それでも、トップが 数周 、グリップ不足で手こずっていたので早めに仕掛けて抜き去りたい。2-3周目?、ターン4からターン5へ、プレッシャーかけてインにスペースができた。横に並んでターン6へ。アウトサイドのラジラジ先輩がグリップなくしコースフェンスへ一瞬で飛んだように見えた。一位確保。ここで保守的な走りをしてもブレーキング時に怪しい挙動が増える。曲がりすぎるオーバーステア【汗】状態。 ということでそのまま攻めて走ることにする。すると TQ1、TQ 2 より早いTOPタイムは、コンマ2秒upで一位でフィニッシュとなりました。

2020博物館rc
博物館コース

もし自分がポールスタートだったら、 舵角 少し減らしてミスを減らす方向へ。予選は、ベストラップ方式なので、1本タイムアタック走って1本は休憩。もしくは、2周に1回タイムアタックするつもりでOKだから挙動が乱れてもどこかの周で1回うまく走れればよいのだ。予選の時に先に設定しとけばよかったと悔やまれます。プロポ側、デュアルレート 98%→ 決勝ポールGetしたら守りの 舵角 へらし。デュアルレート 設定 で93%がよかったかもね。

ほか、F1 (FP、 TQ1、TQ 2 、)決勝まで路面温度に左右されないセッティング(シミズレーシングタイヤR3-Sをリヤに選択) フロントは、RushのFS(ソフト)。前回、まだ先週の感覚が残っている状態です。

おさらい
路面温度“低温”にも左右されにくいタイヤ・セッティング(シミズレーシングタイヤ”R3-S”をリヤに選択が効果アリ。※ラッシュ、Volanteも良いタイヤ、ランタイムも長い)

ブレーキング時に真っ直ぐ停まること。すごく重要。勝ち負けに直結するし、ブレーキング時のサイドムービングもダメな走行。実車では BADドライブ 。

ラッシュ、Volante(ラバータイヤ)も路面温度が低いと残念な時があるんだと第4戦~第6戦目ではっきりわかった。来シーズン、コントロールタイヤになるのか? 

F1カテ)シーズン振り返ると、今日がベストなコンディションとは言えなかったですが、最終戦でラバータイヤでのコースレコード? 互いに13秒台から12秒台と地味にLapスピードがupしています。タイヤ山盛り買ったりマシン何台も入れ替えたり、ブラシレス21.5Tを2~4個と増やしたり、ボールデフにセラ玉入れたり。無駄に”F1″ラジコンに費やしたが GTとSTカテより新鮮だった気がします。F1特有のどこかにふっ飛んで行く不安定なところをなんとかコントロールできたときは、4wdマシンより達成感がありました。ここらへんは、バギーの2wdと似た感じかも。リアルなF1を見ながらやるとルール補填にもなりやっている感マシます。

GTクラス あれれ? ポール取りましたよ。



予選 「 TQ1、TQ 2 」トップタイム差 、0.109秒の間に4台のマシンが 並ぶ。
絶対王者のマシンがいつものキレがなかった? コンマ4秒ぐらい遅い?
ということで、トップタイム、ポールポジションとなる。

決勝 スタートはほぼ完璧に決めた。しかし数周目? ワンミスであっさり奪われ追う展開になる。トップマシンをトレースしつつチャンスを待ちます。何度か追いついても隙もなく、 相手ミスなくオーバーテイクとはいきません。

~ 終了~。
F1カテと逆の結果になる。

おさらい
ワンミスは、相手へのワンチャン。

ST、【路面温度】から想像するとソレ28Rと思いながらタイヤウォーマーを使いたいのでソレ32RでTQ1から決勝まで通す&頑張るw。LIPO+17.5Tでは非力なのか?直線がもうひと伸びほしいところ。ベストラップはそこそこ。決勝。1周目(ターン4)でマシンが裏返り、THE’END.

おさらい
いつも攻めていますw マーシャルいないのに関わらず攻めてました(笑

次は、リアルF1、

ポルトガルGP~

※いつも訂正・修正・加筆あり

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