やり残しラジコンカー

ラジ活メモ

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【RC魂+】

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軽量パーツと69枚と30枚

パッケージに効果&効能が書いてないけどもせっかくGETしたので、
マシンのアップデート。(当時、ギアBOXとアルミモータマウントの組み立て時固定ネジが緩んで?バックラッシュがずれてスパー何枚もダメにしたことも)

モータマウント ノーマル 19g
軽量モーターマウント B2-304LW 14g
スパーギア方面を5g(4.6g)肉抜き軽量化しているので多少効果ありそうですが、感じることができるでしょうか? 
スパー69枚とピニオン30枚

スパー69枚とピニオン30枚ならバックラッシュ調整いらず、モーターを一番後ろにスライドさせて取り付けるとバックラッシュのカタカタ感が絶妙good。さらにモーター位置もリア側に寄るのでいい時もあるかも。

スパー80枚とピニオン30枚はスキップして、いきなり攻めたギア比からもアリ。

ギア比
B-MAX2(MR) 69枚÷30枚×2.6=5.98 ← 今ココ
シンタニサーキットではギア比6~7ぐらい?
※H25年1月27日松倉直人選手のセッティングシートでは、78枚の22枚*2.6=9.21  ・・・モーターは7.5Tで。  ※矢田部アリーナ


メモ
前回スパー69枚とピニオン29枚での感触は、早くなりすぎてすぐに扱いきれずスパー80枚ピニオン28枚に戻した経緯がある。

72枚と30枚は普通にありそうなギア比でそれよりも攻めた気がします。


・・・・B2-304LW・・・・
B-MAX2(MR)用モーターマウントプレート。
特にスパー上部の穴加工で重量を減らし低重心化。
スパー(スリッパー)の熱ダレ、ロールオーバーの低減、ハイサイド予防、コーナリング感触up
標準パーツに比べて約4.6gの軽量化。


10年ほど前に譲ってもらった時にはすでにOP満載な感じだった。ココ数年使う予定がなかったので盆栽中に小アップデート(B-MAX2(MR)ver2~Ver3にopアイテムが少し増えた )。

フロント「アルミ」サスマウントから→「鉄」サスマウント、重いヤツ交換した。フロントに常に加重かける。安定感up
軽量ボディ・・・若干ロールが減る
アルミトップシャフト(新品交換)
アイドラー交換(1つ交換)・・・アイドラー消耗品らしい
スパー&スリッパー交換
FH-3からFH-5(受信機)
軽量モータマウント・・・ハイサイド&ロールオーバー低減 ←今ココも
モーター上のブリッジカバー?を鉄ネジからチタンネジに4本交換
※サーボ、ESCは現状維持・・・そろそろメカ交換か?サーボチョット切り返しオソイ

https://teamyokomo.com/downloadfiles/!02!MANUAL/!04!OFF-ROAD_KIT/B-MAX2_Instruction_Manual.pdf

XB4’24Cのダンパーを組みなおす

リア2穴、1.8mm っぽい


XB2’22で一度経験したが、XB4’24C用 オイルダンパーは初メンテ。もっと早く作業すべきだった。オイルが手元に揃うのも少し遅れた。リアダンパーのオイルは凄く汚れていた。土っぽい。(オイル片方減っていたけどまぁ走っていた気もする)そのあと、一旦別のXB2のダンパー取り付けていた。年式によりスプリングの長さも変わったりする。オイル番地がイマイチだった気がする。で今回もとに戻すことにした。

リアダンパー片方のオイルが漏れて減っている。シリンダー内に納める純正スペーサー白色が無い。あと、前の持ち主はyokomoの3.3mmのダンパーOリング使用か? 自分もヨコモのX33ダンパーキットもっていたので比較してみたのだ。ビンゴかも。


XRAYの白いスペーサー(プラ)0.5mmぐらいのがないのでヨコモのX33に付属の黒シムスペーサー1mmを代用した。

シリンダー内に使うスペーサー1枚に時間ロスト。

ダンパーオイル、Oリング交換(XRAY純正3*2mm 972030#)
フロント2穴1.6mm(400番タミヤ)
リア2穴、1.8mm(350番タミヤ)

メモ
ビッグボアダンパー、ダンパーオイル消費する、モッタイナイ
前350番、後(リア)250番等で考えていたのだがリアが2穴1.8mmイニシャルなので前後同じオイル番地もアリなんじゃないとと思いつつ。一昔前のB-MAX2(MR)は、前後同じサイズのピストン穴、「二穴の1.6mm」?かと。
400の350で。次回試す。