やり残しラジコンカー

ラジ活メモ

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【RC魂+】

XB2"2023"C

XB2整備

メンバーがサスアーム交換したら遊びガタなくなりカッチリしたと言う。
XB2のヘッドカバー割ったメンバーもいたし自分のも結構ハードワークさせている中古マシン。直近のべ20回サーキットに通い「1周100m」として一日300周(30km*20回=600km)ほど 。何が壊れたわけではない。かなりすり減ったところはあるけど あんまり?壊してないけどもそろそろ交換試す。

XB2DIRT_ver分、Fサス、ピボットマウントlowを新品交換

元に戻す。

front廻りヘッドカバーのネジゆるみもトルク&チェックして元に戻す。
これでヘッドカバーもしっかり固定できた。
メモ
気持ちReフレッシュ XB2DIRT_1号機
2号機(XB2カーペット仕様ダイレクト&ボールデフ)のリアサスをロングサスに交換する予定だったがサスマウントのネジが外れないので次回改めて。

77mm drive shaft

盆栽用になっていたXB4(2022)ダート仕様から77mmシャフトを拝借。
これでデフの位置が上でも大丈夫。のハズが・・・

シャフト2mm長くなったらつじつま合わせがアレコレ発生 。

2023年モデルからロングサスアーム(77mmシャフト)標準仕様な感じアリ
DIRTが77mm
カーペット仕様は、75mm

ターンバックルとCハブのシムスペーサー4mm(2+2mm)は、ホイールが干渉してストレス
max3mmか?
イニシャルでは4mm
OVER SIM
2mm+2mmは多い。ホイール干渉か
3mmまでが正解?
イニシャル4mm

もしかしたら、ホイール干渉していたかも。
2mmシムスペーサー抜く。

シャフトが77mmにすると、、
キャンバー角が計測範囲を超えて異常値。イニシャル(デフォ)は何ミリ?
タイロッド(ターンバックル)かなり調整。(シャフト2mm長くなったから?)。

メモ
デフの位置変更・・・低い位置(DIRT・・・イニシャルポジション・・2024DIRTモデル)・・・シャフト75mm可能
          高い位置(2dots・・・2024カーペットモデル)・・・シャフト77mm?


タイロッド(ターンバックル)片方4mm前後調整。
Rearロールセンター&ボールスタッド内側シム2+2mmに。
(こっち側は、4mmはイニシャルポジション?・・・実際左右シム合計4mm)
タイロッド「ターンバックル」のボールエンドへのネジ山のカカリが少ないので
他の穴ポジションに変更も検討。

作業終了後に取説確認した。

XRAY XB2シリーズにおいて、リアサスペンションのロング化(ロングサスアーム化)は、主に2024年モデル(XB2 ‘2024)から本格的に採用・導入が進んでいます。 それ以降、2025年、2026年とモデルが更新される中で、このロングサス仕様が標準化、成熟化しています。

  • XB2 ‘2024: 2024年春頃から流通しており、この世代からリアのロングアーム化を含むジオメトリー変更が行われています。