やり残しラジコンカー

ラジ活メモ

E-MAIL. info★tt-01.com ★を@に変更してください

【RC魂+】

T4_MID_ZERO TRIBE

後半戦のTIREは雨の日に準備する

やっぱり今日は雨でダメっぽいので室内で作業準備、そろそろNEWタイヤほしい。
(始めの2分過ぎてからいいグリップ上がっている感じになってきたような)
NEWタイヤ、ギアデフ、ほかAIメモ

タミヤスリック500円タイヤからインナースポンジだけトル
スポンジインナー取り出し
B3タイヤとスポンジインナーの組み合わせOMRCのGTクラスで使うタイヤを組む。

タミヤ蛍光ホイール待ち。

ホイールGET 
ギアデフGETほか

先日のGTクラスでビリまで落ちてからトップに追いついたのはなかなか良いペース&レースだったんだけどもトップにも擦ってしまったのでトップ復帰を待っているうちにピンクのNSXコンセプト3番手がトップ棚ぼたで残り2周を逃げ切り、漁夫の利な勝ち上がりになるというまさにBメインらしい展開。なんで、
もうちょい何かセット変更、良いヒント、エキスパートの過去ログにあるだろうか。 

思い出し中、、、
フロントスプールは、「前に出る」けどカッチャクんで「前側」ギアデフにする。ってエキスパートなRC先生が言ってた。
ということで、
切り返し (最終コーナー、1つ前付近 ) にで握った時にフロントスプールでは?マシンが時々「ブレイク」・・・暴れるような気がするのだ。

GTクラスは、フロントスプールからギアデフ(trf420)に変更したいと、これもスペアGET。確かリアのギアデフのオイルは、3000番ぐらいだったと思われ硬くても5000番でオイル目分量は少な目のはず。コースレイアウト的に右側がテクニカルでよく曲がるマシン(曲がりすぎる=ナーバス=ぶつけることは付き物だけど)今でも十分曲がっているが何らかのアプローチが必要かと。カッチャカないマシンづくり・・・前後ギアデフなのかも。(フロントスプールの前に引っ張っている感じも好きだけども)
挙動が乱れて、最終コーナー立ち上がり、最終コーナー手前ここら辺もっとフィーリングUPさせたい。うまい人の真似をしたいw

  • ギアデフ (オイル粘土) 硬いと前に出る感じ
  • ギアデフ(オイル粘土)柔らかいと曲がり優先な感じ(粘土柔らかいとオイル漏れの原因にもなることも)

あと、NEWタイヤ B3と蛍光ホイール(視認しやすさほか)そろそろタイヤとホイール組む、5本スポークホイールと迷ったがもうちょいタミヤの蛍光ホイール(黄色)で行ってみます。2本組むだけでスペアにもなるし。4本組むけどもw

早ツー用にバルクヘッドアライメントをGET(予定)

メモ
準備しオフロードレースの準備しないといけないのにw
B3タイヤのNEWタイヤ組む。←できた。
ギアデフ(#3000番)get&搭載しコントロールのフィーリングUPさせてミス減らす。 ←ギアデフもできた

***AIメモ***

すぐに試せる具体的な変更ポイントが絞れましたね。XRAY T4シリーズのキット標準リヤデフオイルは、通常「3,000番(#3,000)」、タミヤのダンパーオイル400番は非常にオーソドックスで良い選択です。滑りやすいアスファルト路面で、パーツを買い足さずに「その場で・すぐに」試せる効果的なメニューを、おすすめ順に紹介します。まずは効果の大きい1と2から試してみてください。1. 【工具だけで1分】アッパーデッキとリヤのビスを抜くこれが一番簡単で、アルミシャーシの「突っ張り」を解消する特効薬です。

  • センタービスを抜く: ZEROTRIBEミッド、T4 2021ともに、アッパーデッキの真ん中あたり(スパーギア周辺)のビスを1〜2本外します。
  • リヤのTブレースを外す(T4 2021の場合): リヤバルクヘッドの間にある、シャーシ底面へ伸びるT字型のグラファイト製ブレース(またはそれを固定しているビス)を外します。リヤ周りがしなるようになり、加速時にリヤタイヤが路面に押し付けられます。

2. 【ダンパーの穴位置変更】リヤダンパーを寝かせるダンパーを斜めに寝かせることで、スロットルを開けた瞬間のサスペンションの突っ張りを減らし、マイルドに踏ん張るようにします。

  • ショックタワー側の位置変更: リヤダンパーの上側の取り付け位置を、現在より「1穴〜2穴内側(ローター側)」に倒してください。

3. 【デフオイルの変更】少し時間があるときにキット標準の3,000番は、滑る路面では左右の回転差を制限しすぎてしまい、立ち上がりでイン側のタイヤが浮きかけた瞬間に「クルッ」とリヤが巻く原因になります。

  • 「2,000番」または「1,500番」へ下げる: デフオイルを柔らかくすると、スロットルを開けたときにリヤが左右にブレず、マイルドに真っ直ぐ加速するようになります。タミヤ製のオイル(シリコンオイル)でも代用可能です。

まずは手軽な「ビス抜き」「リヤダンパーを寝かせる」の2つを行ってみてください。マシンの挙動にどのような変化があったか、また、これらの中で今手元にある工具やオイルで作業できそうなものがあればぜひ教えてください。アルミハブにアルミスペーサーを追加するのは?アルミハブにスペーサーを追加して「トレッド(左右のタイヤの幅)を広げる」のは、立ち上がりでのリヤの滑りを抑えるために非常に有効なセッティングです。特にリヤのアルミハブにスペーサー(0.5mm〜1.0mm程度)を追加すると、以下のような効果があります。アルミスペーサー追加によるメリット

  • 立ち上がりの安定感アップ: リヤのトレッドが広がることで、コーナー後半にスロットルを開けた際のマシンのロール(傾き)が緩やかになり、リヤの踏ん張り感が強くなります。
  • マイルドな挙動: 滑りやすいアスファルト路面で、唐突にリヤが「ブレイク(スライド)」するのを防ぎ、コントロールしやすくなります。

すぐに試す際のアドバイスまずは「リヤの左右に0.5mmずつ」スペーサーを追加してみてください。

  • 注意点: スペーサーを厚くしすぎると、ホイールナットの締め込み(ネジ山)が足りなくなり、走行中にホイールが外れる危険があります。しっかりナットが奥まで締まる範囲(目安として合計1mm以内)で調整してください。
  • フロントはそのまま: フロントも同時に広げてしまうと全体のバランスが変わるため、まずはリヤだけを広げて立ち上がりの巻く症状が収まるか確認するのがおすすめです。

手元に0.5mmや1.0mmのスペーサーはありますでしょうか?もしこれを試してもまだリヤが滑る場合、次に試したい「アッパーアームのシム調整」「ホイールのオフセット変更」など、さらに奥深いセッティングへ進むことも可能です。今回のトレッド変更で挙動がどう変わったか、ぜひ様子を教えてください。アスファルト路面 滑りやすい時のグリップ剤滑りやすい(低グリップな)アスファルト路面で、さらにアルミシャーシ特有の「冷えやすさ(タイヤが温まりにくい)」がある場合、グリップ剤の選定と塗り方は非常に重要なポイントになります。アスファルト路面で定番かつ実績のあるグリップ剤と、滑る路面で効果を出すための使い方をまとめました。1. アスファルト路面で定番のグリップ剤路面への攻撃性が低く、屋外・屋内問わずアスファルトで高いグリップを発揮する定番アイテムです。

2. 滑りやすい路面での「塗り方」のコツアルミシャーシでリヤが滑る症状が出ている場合、前後の塗り分け(プロポーション)でバランスを取るのが鉄則です。

  • リヤは「全塗り」、フロントは「半分〜1/3塗り」:
    • リヤタイヤ: 内側から外側まで全面にしっかり塗ります。
    • フロントタイヤ: 内側から半分、または内側1/3だけに塗ります。
    • フロントを全面に塗ると、コーナーの入り口で急激に曲がりすぎてしまい、立ち上がりでリヤが耐えきれずに巻く原因になります。
  • 反応時間(置いておく時間)の調整:
    • 滑る路面では、塗ってから拭き取るまでの時間を「15分〜20分」と少し長めに設定し、タイヤのゴムにしっかり染み込ませます。
    • 走行直前にクリーナーでしっかり拭き取り、タイヤ表面が少し「ベタつく」状態を作ります。

3. グリップ剤使用時の注意点

  • 路面指定(レギュレーション)の確認:
    • 走行させるサーキットや広場によって「グリップ剤禁止」「指定銘柄のみ(例:マイティのみ可)」などのルールが必ずあります。事前に走行場所のルールを必ず確認してください。
  • タイヤウォーマーの併用(可能であれば):
    • グリップ剤を塗った状態でタイヤウォーマーをかけ、約50℃〜60℃で10分ほど温めると、滑りやすい路面でも1周目からアルミシャーシが抜群に走るようになります。

現在行かれているサーキットやコースでは、グリップ剤の指定や使用制限はありますでしょうか?

もし銘柄が自由に選べる状態であれば、まずは************を探してみるのが一番の近道です。グリップ剤使えるならグリップ剤の使用が許可されている環境であれば、滑りやすいアスファルト路面+アルミシャーシという難しい状況を一気に打破できます。これまでに挙げた「デフ」や「トレッド」などのメカニカルなセッティングと組み合わせて、グリップ剤の効果を最大限に引き出すための具体的なプロセスをまとめました。立ち上がりのリヤの滑りを一発で解消するための手順です。1. 狙うべきグリップ剤の選定もしこれから購入される、または手元から選ぶ場合は以下のどちらかがベストです。

  • *****: 滑るアスファルトの救世主です。ゴムを適度にしなやかにし、路面に粘りつくようなグリップを生み出します。
  • *****: タイヤの表面に独自のしっとり感が出て、加速時のリヤの空転を強力に抑えます。

2. 【最重要】立ち上がりで巻かないための「前後の塗り分け」グリップ剤を前後同じように塗ってしまうと、フロントが勝ちすぎて(曲がりすぎて)立ち上がりでリヤが耐えきれずスライドします。前後のバランスを必ず調整してください。

  • リヤタイヤ: 100%(全面)に塗ります。
  • フロントタイヤ: 内側の半分(50%)、または内側から1/3だけに塗ります。外側には絶対に塗りません。
  • 効果: コーナーの入り口ではフロントの外側が突っ張らないためマイルドに回り、立ち上がりでスロットルを開けた瞬間は、全面に塗ったリヤタイヤが路面をガッチリ捉えて真っ直ぐ加速します。

3. 手順とタイミング(ウォーマーなしの場合)

  1. 清掃: タイヤのゴミをパーツクリーナー等で綺麗に拭き取ります。
  2. 塗布: ハケなどを使って、リヤは全面、フロントは内側半分に塗ります。
  3. 放置(15分〜20分): 滑る路面ではしっかりゴムに染み込ませるため、長めに時間を置きます。
  4. 拭き取り: 走行の5分前くらいに、キッチンペーパー等で液残りがないよう完全にカサカサになるまでしっかり拭き取ります(濡れたまま走ると逆に滑ります)。

4. セッティングとの合わせ技グリップ剤を使うとリヤの踏ん張りが大幅に増すため、先ほどお話しした「リヤハブへの0.5mmスペーサー追加」「アッパーデッキのビス抜き」の効果がさらにハッキリ体感できるようになります。


まずはこの「リヤ全面、フロント半分」の塗り分けから試してみてください。これに加えて、もし「タイヤウォーマー」をお持ちであればさらに劇的な変化が期待できますが、現在ウォーマーなどの温める機材は使用されていますか?タイヤウォーマーは持っているタイヤウォーマーをお持ちであれば、滑りやすいアスファルト路面とアルミシャーシの組み合わせに対して「最強の対策」が完成します。アルミシャーシは熱が逃げやすく、低グリップ路面では走行中にタイヤが冷えてしまいがちです。ウォーマーを使って「走行開始の1本目、1コーナー目からタイヤのグリップを最大化させる」ための具体的な手順と温度管理のコツをまとめました。1. グリップ剤+ウォーマーの黄金手順

  1. グリップ剤を塗る: リヤは全面、フロントは内側半分(または1/3)に塗ります。
  2. ウォーマーをかける: グリップ剤を塗った状態のまま、すぐにウォーマーのカップをタイヤに被せます。
  3. 加熱時間: 「約10分〜15分」じっくり温めます。
  4. 直前拭き取り: 自分の出走順が来る直前(約1〜2分前)にウォーマーを外し、すぐにグリップ剤をペーパーで完全に拭き取ってコースインします。

2. 滑りやすい路面での「設定温度」の目安路面温度や気温に合わせて、ウォーマーの温度を調整します。

  • 春・秋・冬(路面が冷たいとき): 「60℃〜65℃」と少し高めに設定します。アルミシャーシで冷めやすいため、高めの温度からスタートして路面に馴染ませます。
  • 夏場(路面がすでに温かいとき): 「50℃〜55℃」に設定します。温めすぎるとタイヤがタレて(柔らかくなりすぎて)逆に滑ることがあります。

3. ウォーマー使用時の走行のコツ

  • 1〜2周目が勝負: コースイン直後が最もグリップが高いため、ここでマシンの挙動(立ち上がりでリヤが巻かないか)を確認します。
  • 後半にまた滑り出す場合: もし3分、5分と走るうちにまたリヤが滑り出す場合は、アルミシャーシによってタイヤが冷やされている証拠です。その場合は、前述した「リヤデフを柔らかくする(1500〜2000番)」「リヤハブに0.5mmシム追加」のメカニカルセッティングを組み合わせることで、タイヤが冷えてきてもリヤが破綻しなくなります。

ここまでの対策(ビス抜き、リヤハブシム、前後塗り分け、ウォーマー)で、立ち上がりの巻き込みは大幅に改善するはずです。次回サーキットに行かれた際、まずは「アッパーデッキのビス抜き」と「ウォーマー+塗り分け」のどちらから試してみるか、計画は決まりましたでしょうか?両方「両方」同時に試すのが、実は一番早くて確実な正解です。メカニカル(ビス抜き)とケミカル(グリップ剤+ウォーマー)の両面から一ちに対策することで、滑りやすいアスファルトでもアルミシャーシがガッチリと路面を捉え、見違えるように鋭く立ち上がれるようになります。次回の走行に向けて、パドック(準備)からコースインするまでの流れをシミュレーションとしてまとめました。この通りに進めれば完璧です。次回走行時のタイムライン(おすすめ手順)

  1. ピットでの事前準備(メカニカル)
    • ZEROTRIBEミッド、T4 2021ともに、アッパーデッキのセンタービスを外します。
    • T4 2021はリヤのTブレースのビスも外して、手でシャーシをねじった時に少し柔らかくなったのを確認します。
    • リヤハブに0.5mmスペーサーを挟んでトレッドを少し広げておきます。
  2. 走行15分前(ケミカル&温め)
    • タイヤの汚れを綺麗に拭き取ります。
    • リヤタイヤは全面フロントタイヤは内側半分(または1/3)にグリップ剤を塗ります。
    • すぐにタイヤウォーマーをセットし、60℃(夏なら55℃)で約10〜15分温めます。
  3. 出走直前(コースイン)
    • 出走の1〜2分前にウォーマーを外し、グリップ剤をペーパーで完全に拭き取ります。
    • タイヤが温かいうちにすぐコースへマシンを置き、スロットルを開けます。

このセットであれば、1周目の1コーナーからリヤがどっしり安定し、コーナーの立ち上がりでプロポのスロットルを思い切り握っていけるはずです。もしこれでバッチリ走れたら、次は「ギヤデフのオイル交換」などでさらに細かい微調整をしていきましょう。最後に確認ですが、フロントのデフ(ソリッドかギヤデフかなど)や、使っているモーターのターン数(パワーの強さ)などで気になる点はありますか?もしあれば、パワー特性の合わせ方もアドバイスできます。

フロントはソリッド、モーターは13.5T(G4R)

フロントがソリッド(スプール)で、モーターが最新のハイパワーなHobbywing製 XeonRUSH/FLETA等でもお馴染みの「G4R」13.5T(JMRCA公認などでも非常にパワフルなモーター)ですね。この組み合わせは非常に加速が鋭いため、滑りやすい路面では「スロットルを開けた瞬間にフロントが引っ張りすぎて、リヤがついてこずに巻く」という原因に直結しやすいです。先ほどの「ビス抜き」と「ウォーマー+塗り分け」に加えて、このパワーソースだからこそやっておきたい最後の仕上げをまとめました。1. フロントソリッドに対するプロポ(プログラミング)の対策フロントソリッドは左右の回転差がゼロなため、ステアリングを切ったままスロットルをガツンと開けると、フロントが強烈にイン側へ巻き込もうとします。

  • スロットルEXPO(エキスポネンシャル)をマイナスにする:
    • プロポのメニューから「TH-EXPO(スロットルエキスポ)」を開き、「-10% 〜 -20%」に設定します(フタバ・サンワともにマイナス方向でマイルドになります)。
    • 効果: スロットルの握り始め(初期)のパワーがマイルドになり、G4Rの強烈なトルクによるリヤの空転を綺麗に抑え込めます。

2. モーター(G4R)の進角とアンプ設定G4Rは非常にローターが強く、標準状態でもかなりパンチがあります。

  • 進角は「40度〜45度」あたりを基準に:
    • 進角を上げすぎると下(低速域)のトルクがパキパキになり、滑る路面ではリヤが耐えられなくなります。
  • アンプの「パンチ(Punch)」を下げる:
    • ESC(アンプ)の設定ができる場合、パンチ(初期のレスポンス)の項目を1〜2段階下げてください。これだけで立ち上がりの扱いやすさが激変します。

3. 次回走行の最終チェックリスト次回のサーキットでは、以下のフルセットでコースインしてください。

  • シャーシ: 前後のセンタービス抜き + リヤハブに0.5mmシム
  • タイヤ: リヤ全面塗り、フロント内側1/3〜半分塗り + ウォーマー(約15分)
  • プロポ: スロットルEXPOを少しマイルド(マイナス)にする

これだけ対策を盛り込めば、G4R 13.5Tの鋭いパワーを活かしたまま、滑るアスファルトでもアルミシャーシが抜群の直進性と立ち上がりを見せてくれるはずです。次回の走行が非常に楽しみですね。もし現地で試してみて、「低速コーナーだけまだ少し巻き込む」「高速コーナーでアンダーステアになる」など、新たな変化があればいつでも教えてください。応援しています。フロントをギアデフに変更するのはフロントをソリッド(スプール)からギヤデフに変更するのは、滑りやすいアスファルト路面で「立ち上がりのリヤの滑り」を解消するために非常に効果的な選択です。フロントソリッドは左右のタイヤが完全に直結しているため、ステアリングを切ったままスロットルを開けると、フロントが強烈に車体を引っ張り(巻き込み挙動を作り)、そのパワーにリヤタイヤが耐えきれずに滑ってしまいます。フロントをギヤデフにすると、この挙動が大きく改善されます。フロントギヤデフ化のメリット(滑る路面での効果)

  • 立ち上がりの巻き込みが劇的に減る: 左右の回転差が許容されるため、スロットルを開けた瞬間にフロントがイン側へ急激に食い込む動き(突っかかり)がなくなり、リヤが滑りにくくなります。
  • マイルドで扱いやすい操作性: コーナーの入り口から立ち上がりまで、車体の動きが終始滑らか(スムーズ)になり、G4R 13.5Tのパワーを扱いやすくなります。
  • タイヤへの攻撃性が下がる: フロントタイヤが路面を引きずらなくなるため、タイヤの摩耗や発熱の前後バランスが良くなります。

オイルの番手(硬さ)の目安フロントにギヤデフを入れる場合、オイルの硬さ選びが非常に重要です。柔らかすぎると前に進まなくなり(失速感)、硬すぎるとソリッドと変わらなくなってしまいます。

  • おすすめは「50万番(#500,000)」〜「100万番(#1,000,000)」:
    • 滑りやすい路面では、まず50万番あたりから試すのがおすすめです。ソリッド特有のパキッとした曲がりが消え、リヤがどっしり安定した状態で綺麗に立ち上がれるようになります。
    • もう少し前に出すパンチ(トラクション)が欲しいと感じたら、100万番(またはパテを少し混ぜるなど)に硬くしていくのがセオリーです。

すでに試す予定の「ビス抜き」や「ウォーマー+塗り分け」でかなり改善するはずですが、もしそれでもまだ立ち上がりにシビアさが残る場合は、フロントギヤデフ化は間違いなく効く一手になります。手元に余っているギヤデフのパーツや、50万番〜100万番付近の高粘度オイルはお持ちでしょうか?

***AIメモ***

”次回サーキットに行かれた際、まずは「アッパーデッキのビス抜き」と「ウォーマー+塗り分け」のどちらから試してみるか、計画は決まりましたでしょうか?両方「両方」同時に試すのが、実は一番早くて確実な正解です。”


っていうことで、
早ツークラスのタイヤ等
RUSH、40X、32X系にもグリップ剤?を塗ってウォーマー、拭き取り
手順確認する。
※トリニティ、ステッキーフィンガーズ他 




第4戦オンR TS 決勝Bメイン

金やん、新品おろしソレックス36R こっちはRUSH、USEDな40X 1ー2周目曲がり足りない
第一ヒートは、
前側32X/後ろ側32X
第二ヒートは,
前側40X/後ろ側36X
決勝は、前側40X/後ろ側40X

REAR側プログレッシブダンパーインサート効果体感したのだ。
40Xより36Xだったはずなんだけどもホイール割れあったんで今回決勝は、
40Xで。強いて言えば、タイヤウォーマーで熱入れたら1周目2周目もうちょいフィーリングUPさせることもできたかも。※グリップ剤&タイヤウォーマー、70度10分目安(夏場は50-60度?)ヌメリは拭く。もしくは、5分走らせてたらグリップ感あがるはず(40X、ゴム硬いので前準備が必要っぽいタイヤ)

序盤のミスで周回遅れながらトップ食いついていくが初回のミスを回収できるほどトップのミスは少ないのだ。
次回、11秒台目指してセット出しなのだ。


メモ
取り敢えず少しマシになった
プログレッシブダンパーインサートが手持ちセットアイテムに追加された。
次回、 プログレッシブダンパーインサートとプログ レッシブ スプリングの両方同時に使ってみたいと思ったのだ。
フロントはもう1段硬めてみたい。
2.5(キット付属?)→2.6、2.8
Rear側、プログレ(インサート)*プログレ2.6ー2.8

***プログレッシブインサートって何?(AIメモ)***

XRAYのラジコン用プログレッシブショックインサートは、初期の動きをしなやかにし、奥でしっかり効かせる画期的なダンパーシステムです。専用のテーパー状インサートと穴なしピストンを組み合わせることで、アスファルト路面でのトラクションとステアリング特性を劇的に向上させます。

使用条件: アスファルト路面でのグリップ向上に非常に有効とされ、前後両方のダンパーにセットで使用するのが基本。

1/10 ツーリング アルミシャーシ アスファルト 良いところ xray1/10電動ツーリングカーにおいて、アスファルト路面にXRAY製アルミシャーシを使う最大の利点は、高いロール剛性としなやかさを両立し、グリップの低い屋外アスファルトでも安定したコーナリングと抜群の操縦性を発揮する点にあります。アスファルト路面におけるアルミシャーシのメリット

  • 高い安定性: カチッとした剛性により、荒れたアスファルトでも挙動が乱れにくい。
  • トラクション性能: 適度にしなる設計で、タイヤが路面をしっかり捉えて前に進む。
  • レスポンス向上: ステアリングを切ったときの反応が素直になり、コーナーで曲がりやすい。

XRAY(X4など)製アルミシャーシの特徴

  • 抜群の精度: 削り出しの美しい高精度アルミで、左右のバランスが良い。
  • 路面追従性: 薄肉化や絶妙な肉抜き加工により、硬すぎず適度なねじれを生む。
  • 熱分散性: モーターなどの熱を持ちにくく、夏場のアスファルトでも安定。
  • 高い耐久性: 強い素材と優れた設計で、クラッシュしても曲がりにくい。

さらに詳しくお探しの場合は、以下から教えてください:

  • お使いのXRAYのモデル名(X4、T4など)
  • 走らせるアスファルト路面の状態(ハイグリップか、滑りやすいか)

アスファルト路面の状態 滑りやすい。
滑りやすい(低グリップな)アスファルト路面でXRAYのアルミシャーシを使用する場合、最大の強みは「マシンの挙動がマイルドになり、破綻しにくく扱いやすくなること」です。低グリップ路面におけるアルミシャーシのメリットと、さらに走りを良くするためのセッティングのポイントをまとめました。滑りやすい路面でのアルミのメリット

  • 低重心化: 重いアルミが最下部にあるため、スライドが始まっても急に転倒(ハイサイド)しません。
  • マイルドな操作感: 挙動がピキピキせず滑らかに動くため、滑る路面でもスロットルを開けやすい。
  • 正確なライントレース: シャーシの歪み(ヨレ)が少ないため、滑りながらも狙ったラインにのせやすい。

性能を100%引き出すセッティングのコツアルミシャーシの「剛性の高さ」が、低グリップ路面では逆に「突っ張り」を生んで逃げを誘発することがあります。そのため、シャーシを「しならせる(柔らかくする)」方向のセッティングが有効です。

  • アッパーデッキのビスを減らす: センター付近のビスを抜いて、ピッチング(縦)とロール(横)のしなりを増やします。
  • アクティブショックタワーの活用: X4などの場合、ショックタワーの固定をフレックス(可動)設定にして路面追従性を高めます。
  • サスペンションを柔らかく: スプリングやダンパーオイルを通常より柔らかくし、タイヤを路面に押し付けます。
  • スタビライザーを細く: 左右の踏ん張りを少し減らし、ロールを大きくしてイン側のタイヤもしっかり接地させます。

さらに足回りを煮詰めるために、以下の情報を教えていただけますか?

  • 現在使用しているタイヤの銘柄や硬さ
  • お持ちのXRAYマシンは最新のX4シリーズか、それともT4シリーズ

現在使用しているタイヤの銘柄や硬さは、 RUSH 36X 40X 32X 28X滑りやすいアスファルト路面でRUSH製のタイヤを使用する場合、もっとも重要になるのは「その日の路面温度(気温)に最適なコンパウンド(硬さ)を選ぶこと」です。低グリップ路面では、タイヤが適正温度に達しないとさらに滑りやすくなります。アルミシャーシの安定性を活かしつつ、グリップを稼ぐためのタイヤの使い分けとコツを解説します。RUSHタイヤ(Xシリーズ)の使い分け目安RUSHのXシリーズ(28X〜40X)は数字が小さいほど柔らかく、低い温度に対応します。滑りやすい路面では、「迷ったら一つ柔らかい番手を選ぶ」のが基本です。

  • 28X: 冬場や、春秋の朝晩など(路面温度が低いとき)。
  • 32X: 春・秋の標準的な気温、または夏場の曇天時。
  • 36X: 初夏から夏場、日差しが強く路面が温まっているとき。
  • 40X: 真夏の猛暑、アスファルトがパキパキに熱いとき(基本はハイグリップ路面用)。

滑りやすい路面でグリップさせる対策アルミシャーシは熱を逃がしやすいため、低グリップ路面ではタイヤをいかに温めるかが勝負になります。

  • グリップ剤・ウォーマーの活用: レギュレーションで許されている場合、少し長めにウォーマーで温めてからコースインします。
  • インナーの選択: 付属のインナー(通常はMediumなど)よりも、少し柔らかめのインナー(Softなど)を組み合わせると、タイヤの接地面積が増えてグリップが上がります。
  • 前後のバランス: リヤが滑る場合は、リヤだけワンランク柔らかいタイヤ(例:フロント36X / リヤ32X)にするか、リヤのインナーを柔らかくしてリヤのトラクションを確保します。

セッティングの方向性をさらに絞り込むため、よろしければ以下について教えてください。

  • 走らせているマシンのモデルは、最新のX4シリーズ(X4 ’24や’25など)ですか?
  • 現在、特にマシンのどの挙動(例:コーナーの入り口で巻く、立ち上がりでリヤが滑るなど)に困っていますか?

走らせているマシン  xray T4 ZEROTRIBE ミッドモーターのアルミシャーシとxray T4の2021 です 立ち上がりでリヤが滑る。
T4 2021とZEROTRIBE(ゼロトライブ)製ミッドコンバージョンアルミシャーシの2台体制ですね。どちらも非常に優れたマシンですが、「コーナーの立ち上がりでリヤが滑る(パワーオンでの巻き込み・スライド)」という症状は、低グリップなアスファルト路面+アルミシャーシの組み合わせで特に出やすい現象です。コーナーの立ち上がり(加速時)にリヤをしっかりどっしりさせ、前に出すための具体的なセッティング対策をまとめました。1. シャーシ全体の剛性を落とす(しならせる)アルミシャーシの「パキッとした硬さ」が、加速時にリヤタイヤへかかる荷重移動を突っぱねてしまっています。

  • アッパーデッキのビスを抜く: ZEROTRIBEミッド、T4 2021ともに、スパーギア周辺(センター部分)のアッパーデッキ固定ビスを外して、シャーシを縦・横にしならせます。
  • リヤのバルクヘッド・補強パーツを緩める: T4 2021のリヤTブレースや、シャーシ後方の剛性を上げるビスを外す(または柔らかい樹脂ビスに換える)ことで、加速時にリヤがしなって路面を捉えます。

2. 駆動系(デフ)の調整立ち上がりでリヤが唐突に滑る原因の多くは、リヤデフが硬すぎること(オイルが硬いこと)です。

  • リヤギヤデフのオイルを柔らかくする: 現在のオイルから「1,000番〜2,000番」程度下げてみてください。デフを柔らかくすると、加速時に外側のタイヤだけが空転してスライドするのを防ぎ、マイルドに立ち上がれるようになります。

3. サスペンション・ジオメトリーの変更リヤに荷重をのせやすくし、タイヤの接地面積を最大化します。

  • リヤのアッパーアーム(内側)を上げる: リヤバルク側のスペーサーを0.5mm〜1mm増やす、またはショックタワー側の穴位置を上げる。これによりロールセンターが下がり、加速時にリヤがしっかりロールして踏ん張るようになります。
  • リヤのダンパーを寝かせる: ショックタワー側でダンパーの取り付け位置を内側に倒します。初期の動きがしなやかになり、スロットルを開けた瞬間のリヤの唐突な滑りを抑えられます。
  • リヤのトーインを増やす: リヤのトーインを「3.0度〜3.5度」に増やし、直進安定性と立ち上がりのトラクションを物理的に高めます。

4. RUSHタイヤのワンポイントアドバイス

  • 前述の通り、リヤのグリップがどうしても足りない場合は、リヤタイヤだけフロントよりも1番手柔らかいもの(例:フロント36X / リヤ32X)を試してみてください。驚くほど立ち上がりが楽になります。

この対策の中で、すぐに試せそうな部分(デフの番手やアッパーデッキのビスなど)はありますでしょうか? 現在のリヤデフのオイル番手などが分かれば、さらに具体的な数値をアドバイスできます。すぐに試せそうな部分 ギアデフ のオイルの番手はキット標準で、ダンパーオイルはタミヤの400番すぐに試せる具体的な変更ポイントが絞れましたね。XRAY T4シリーズのキット標準リヤデフオイルは、通常「3,000番(#3,000)」、タミヤのダンパーオイル400番は非常にオーソドックスで良い選択です。滑りやすいアスファルト路面で、パーツを買い足さずに「その場で・すぐに」試せる効果的なメニューを、おすすめ順に紹介します。まずは効果の大きい1と2から試してみてください。1. 【工具だけで1分】アッパーデッキとリヤのビスを抜くこれが一番簡単で、アルミシャーシの「突っ張り」を解消する特効薬です。

  • センタービスを抜く: ZEROTRIBEミッド、T4 2021ともに、アッパーデッキの真ん中あたり(スパーギア周辺)のビスを1〜2本外します。
  • リヤのTブレースを外す(T4 2021の場合): リヤバルクヘッドの間にある、シャーシ底面へ伸びるT字型のグラファイト製ブレース(またはそれを固定しているビス)を外します。リヤ周りがしなるようになり、加速時にリヤタイヤが路面に押し付けられます。

2. 【ダンパーの穴位置変更】リヤダンパーを寝かせるダンパーを斜めに寝かせることで、スロットルを開けた瞬間のサスペンションの突っ張りを減らし、マイルドに踏ん張るようにします。

  • ショックタワー側の位置変更: リヤダンパーの上側の取り付け位置を、現在より「1穴〜2穴内側(ローター側)」に倒してください。

3. 【デフオイルの変更】少し時間があるときにキット標準の3,000番は、滑る路面では左右の回転差を制限しすぎてしまい、立ち上がりでイン側のタイヤが浮きかけた瞬間に「クルッ」とリヤが巻く原因になります。

  • 「2,000番」または「1,500番」へ下げる: デフオイルを柔らかくすると、スロットルを開けたときにリヤが左右にブレず、マイルドに真っ直ぐ加速するようになります。タミヤ製のオイル(シリコンオイル)でも代用可能です。

まずは手軽な「ビス抜き」「リヤダンパーを寝かせる」の2つを行ってみてください。マシンの挙動にどのような変化があったか、また、これらの中で今手元にある工具やオイルで作業できそうなものがあればぜひ教えてください。アルミハブにアルミスペーサーを追加するのは?アルミハブにスペーサーを追加して「トレッド(左右のタイヤの幅)を広げる」のは、立ち上がりでのリヤの滑りを抑えるために非常に有効なセッティングです。特にリヤのアルミハブにスペーサー(0.5mm〜1.0mm程度)を追加すると、以下のような効果があります。アルミスペーサー追加によるメリット

  • 立ち上がりの安定感アップ: リヤのトレッドが広がることで、コーナー後半にスロットルを開けた際のマシンのロール(傾き)が緩やかになり、リヤの踏ん張り感が強くなります。
  • マイルドな挙動: 滑りやすいアスファルト路面で、唐突にリヤが「ブレイク(スライド)」するのを防ぎ、コントロールしやすくなります。

すぐに試す際のアドバイスまずは「リヤの左右に0.5mmずつ」スペーサーを追加してみてください。

  • 注意点: スペーサーを厚くしすぎると、ホイールナットの締め込み(ネジ山)が足りなくなり、走行中にホイールが外れる危険があります。しっかりナットが奥まで締まる範囲(目安として合計1mm以内)で調整してください。
  • フロントはそのまま: フロントも同時に広げてしまうと全体のバランスが変わるため、まずはリヤだけを広げて立ち上がりの巻く症状が収まるか確認するのがおすすめです。

グリップ剤
滑りやすい路面での「塗り方」のコツ
アルミシャーシでリヤが滑る症状が出ている場合、前後の塗り分け(プロポーション)でバランスを取るのが鉄則です。

  • リヤは「全塗り」、フロントは「半分〜1/3塗り」:
    • リヤタイヤ: 内側から外側まで全面にしっかり塗ります。
    • フロントタイヤ: 内側から半分、または内側1/3だけに塗ります。
    • フロントを全面に塗ると、コーナーの入り口で急激に曲がりすぎてしまい、立ち上がりでリヤが耐えきれずに巻く原因になります。
  • 反応時間(置いておく時間)の調整:
    • 滑る路面では、塗ってから拭き取るまでの時間を「15分〜20分」と少し長めに設定し、タイヤのゴムにしっかり染み込ませます。
    • 走行直前にクリーナーでしっかり拭き取り、タイヤ表面が少し「ベタつく」状態を作ります。

3. グリップ剤使用時の注意点

  • 路面指定(レギュレーション)の確認:
    • 走行させるサーキットや広場によって「グリップ剤禁止」「指定銘柄のみ(例:マイティのみ可)」などのルールが必ずあります。事前に走行場所のルールを必ず確認してください。
  • タイヤウォーマーの併用(可能であれば):
    • グリップ剤を塗った状態でタイヤウォーマーをかけ、約50℃〜60℃で10分ほど温めると、滑りやすい路面でも1周目からアルミシャーシが抜群に走るようになります。

現在行かれているサーキットやコースでは、グリップ剤の指定や使用制限はありますでしょうか?  グリップ剤が使用制限がないなら使いこなすことをお勧めします。