
赤色線、なめて走るか。
トヨタセリカ、スバルインプはラリブロ系タイヤを選択。
ヤリスは、ラーメンタイヤ(Pタイヤ)とPINブロック
ラリークラス

予選 第一ヒート「 タイヤの組み合わせ 」は、フロントにラーメンタイヤとリアにMars(KR10)に付属したラリータイヤ。(リア接着剥がれていた1パック持たず)予選(第二ヒート)では、リアにUSEDのPINブロックに変更したがプラホイール「Rear後輪 左側」がダメになってリタイヤ。
決勝Bメインから勝ち上がるためには何が必要?
取り敢えずESCもパラメータ設定変更。ブレーキ設定見直し。
BEC電圧6.0vから7,4v(サーボの反応up、FANの回転数もup)
フィーリングup?のためいろいろいじるが、少しモデルが古い160Aのか
BEC電圧も6.0v→7.4vの2種類の選択しかなかった。次に、、
NEWタイヤ「ピンブロック」をRearにセット。サイドラバーに瞬間接着剤を流してハイサイド対策(現地でタイヤ組みつけた、新品タイヤなんで念のため、フロントは、ラーメン(どんぶり柄)タイヤとの組み合わせ)。

決勝Bメイン、2番手グリッドは、プチダウンヒルの上からスタート時下りポジショニング。
1番手スタートは、2番手ほど車速が乗らない。第一コーナーがプチヒルクライムでシケインからのテーブルトップジャンプ台へ繋がる。テーブルトップジャンプ手前でトップに追いつきハイプレッシャーをかける。あらら? トップのboobyさんがジャンプ台手前でよれて場外へ飛んで行った(マーシャルのいない方向へ)、スタートして3-4秒で勝ち上がりが見えましたw 作戦変更でテーブルトップはナメて走る方向で安パイ走りでライバルのミス待ち作戦へ。
その後は、レースリーダーkeepでなんとかBメイン勝ち上がり。
やっぱりBメインは楽しいのだw
Aメインはイマイチで特にいいところなしだった。(なんかブレーキかかる感じ?・・・謎、転がらない感じ ホイール干渉? 謎)
その他リアダンパー漏れも気になった。念のため45wt(575番ぐらいの硬さ)持っていたが・・・交換できず、 時間足りないのだ。
レース後にRearオイルダンパーオイル交換。原因はシリンダー下キャップ緩みだった。時々増し締め必要なのか。
(永らくノーメンテで放置していたのでダンパーグリスも多めに塗り込む)
メモ
Rearタイヤを新品にしたことでフィーリングup。
フロント40wt→45wt(次回)
リア40wt→リア45wt前後逆にしたいところ
個人的な見解では、シケインからのテーブルトップの入り口でラリブロ系は稀にヨレる(巻く)ような(ラリブロ系最近使っていないけどw)。本戦では練習より握り過ぎてしまうんじゃないかなと(ライバルの猛追プレッシャーで同じことがあった場所)。因みに、カーペットのラリーレースでラリブロ以外にセミスリックを使う人もいると。コレもタイヤのヨレを嫌った扁平率低い方がよいかもと言う考えなのかなと。わからんけど。
姿勢が乱れながらジャンプするのはまた別の問題(乱れたらナメるべき案件)。
レースリーダーは、安パイ走りミス待ち走行できる、前回最後まで気合入れすぎて最後の最後にコースフェンスに乗り上げて7秒ロストしたカテゴリーあったのでw マーシャルいないところは極力攻めないw